プライムデー本番で「ちょっと前のiPhone」が最高の買い時。AI機能の「16e」か、カメラ性能の「15」か、悩ましいぞ…!

2026.07.10
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10日0時を迎えて、ここからはプライムデー本番がスタート!先行セールでは登場しなかった目玉商品も出てきた模様です。

そのなかでも「iPhone15」が12%オフ、そして「16e」が15%OFFなのは見逃せません!どちらも6.1インチと最新の17シリーズよりもコンパクトなボディの持ち主で、携帯性と操作性、重量のバランスがイイと強烈にこのサイズを支持している人も多い印象です。

サイズは共通ながら性能には大きな違いがありますので、今回それぞれの特徴を簡単にご紹介。「iPhoneは最新スペックじゃなくていいかな」とお考えの人は、今回セールが買い得です!

AppleのAI機能「Apple Intelligence」を使いたいなら「16e」がオススメ

15と16eの大きな違いとしては、カメラ性能とチップセットが挙げられます。最新に近いからといってどちらも「16e」が優れているわけではないのがミソ。

「iPhone 16e」には、ノーマル版と同じ「A18チップ」が搭載されており、こちらはApple Intelligenceをフル活用できる高性能なチップです。

■Apple Intelligenceで主にできること
・文章の作成、要約、校正をサポートする作文ツール
・AIを活用した写真内の不要なオブジェクトなどの消去
・溜まった通知の内容を要約してロック画面に表示
・撮影した写真などからオリジナル画像を生成可能
・検索時に言い間違いやタイプミスをしても前後の文脈から希望の内容を読み取るなど、Siriがより賢く進化

Geminiなど外部ツールを使わず、端末内でこれらのことが完結できるのは大きなメリット。今後のiOSアップデートでできることの幅が広がる可能性もあり、エントリーモデルでありながら長く使っていける将来性も〇。

また、電力効率も優秀なA18チップのおかげで省エネなのも魅力的。最大26時間のビデオ再生が可能とされており、バッテリー性能もこちらに分配が上がるでしょう。

ただしカメラは4,800万画素のシングルカメラとなっており、広角の撮影はやや苦手な印象です。

広角カメラでダイナミックな写真を撮りたいなら「15」

「iPhone 15」に搭載されている「A16 Bionic」というチップは、前述のApple Intelligenceには未対応。AI機能を使いたい場合は外部ツールに頼る必要があるほか、バッテリー性能もこちらは一歩劣ります(最大20時間のビデオ再生)。

とはいえ普段づかいでは困ることがほとんどないパワフルな性能を持っているので、普段からAI機能をほとんど使わない人なら度外視してもいいポイントかもしれません。

「15」が勝っているポイントは、ずばりカメラ性能。こちらは4,800万画素のメインカメラに加えて、1,200万画素の超広角カメラを搭載するデュアル仕様。風景写真などをよりダイナミックに撮影したいならこちらに分があると思います!

ディスプレイ上部に通知がにゅるっと表示される「Dynamic Island」も特徴的

手ぶれ補正や望遠機能もこちらのほうがやや上手なため、動画や写真を存分に楽しみたいなら「15」を選ぶのが幸せな選択肢と言えそうです。

また、残念ながら「16e」では未対応だったMagSafeに対応しているため、ワイヤレス充電の効率も「15」の方が優秀です。

どっちが自分に合ってるか見定めよう

両機種のメリットデメリットを簡単に紹介してきましたが、ざっくり言うなら…

・高性能なチップでAI機能を快適に使用したいなら「iPhone 16e」
・端末内でのAI機能は活用できないけれど、カメラ性能が優秀な「iPhone 15」

といったところでしょうか。

例年のビッグセールでは期間中に売り切れることの多かったiPhoneなので、コレ!と決めたらすぐポチるのが吉ですよ~。

価格および在庫状況は表示された07月10日0時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

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