毎日持ち歩ける「防災」。軽量・コンパクトでいつものバッグに入れておける防災アイテム3選

2026.08.16
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いざというときのために、しっかり持っておきたい防災アイテム。

しかし一方で、収納の奥底にしまい込んでしまっては、使いたいときに取り出せません。

いつ何が起こるかわからないだけに、毎日持ち歩くバッグの中にこそ、防災に役立つアイテムを備えておきたいところ……!

今回は、これまでにROOMIEでレビューしたアイテムの中から「いつものバッグに入れておける防災アイテム」を3つピックアップしてみました!

モンベルの超軽量アイテムで作る「防災ポーチ」

モンベル「ライトペーパーポーチ S」

モンベル「ライトペーパーポーチ S」1,600円(税込)

いつでも携帯できるように防災に役立つアイテムを集めた「防災ポーチ」を作っていて、中身やポーチ本体を定期的に見直しています。

実際に持ち運んでみて、改良したい点が見えてきたので、今年はこちらのポーチを使ってみました!

モンベルの「ライトペーパーポーチ S」です。

軽くて丈夫な生地を使ったペーパーポーチ。

モンベル「ライトペーパーポーチ S」

決め手となったのは軽さとサイズ感。

約10gとポーチ自体が軽く、サイズは11.5×15.5cm。

モンベル「ライトペーパーポーチ S」

ポケットティッシュと比べるとこのくらいの大きさで、手のひらにも乗るコンパクトなポーチです。

モンベル「ライトペーパーポーチ S」

使用しないときは小さくまとめておくことも可能。

モンベル「ライトペーパーポーチ S」

今回厳選したアイテムがこちら。

・カイロ(1個)
・携帯用トイレ(1個)
・レインコート
・使い捨てコンタクトレンズ(1日分)
・常備薬
・絆創膏
・ビニール袋(2枚)
・輪ゴム(1本)
・アウトドアテープ
・現金
・塩飴
・笛

モンベル「ライトペーパーポーチ S」

アイテム数的には前回から大きく変わっていませんが、よりコンパクトになるように工夫をしてかさばり&重さを減らすようにしました。

モンベル「ライトペーパーポーチ S」

ポーチには笛もつけました

アップデートした結果、今のところ約155gのポーチになりました!

ややパンパンですが、思った以上にポーチに入りましたよ。

すぐに取り出しやすいように、ポーチの外にもつけています。

モンベル「ライトペーパーポーチ S」

より持ち運びしやすい重さになったかなと思います。

詳しくはこちら↓

「持ち歩きたい」と思える防災アイテム

「お守りホイッスル effe pensiero」3,300円(税込)

お気に入りのバッグにつけるチャーム。わたしが手に取ったきっかけは「かわいい!」という直感。

でも、それがもしものときに自分を助けてくれる“本気の防災グッズ”だとしたら、これほど心強いことはないと思いませんか?

「お守りホイッスル effe pensiero」3,300円(税込)

福井県鯖江市のめがね工房で作られている「救助笛effe」には、100年続く職人の技と、人を想う切実な願いが込められていました。

実はこちら、防災グッズとして携帯できるホイッスルなんです。

作ったきっかけは、鯖江市役所の防災課からの相談。阪神・淡路大震災の教訓から、市は市民に金属製の笛を配ったものの、多くの人が「恥ずかしいから」と引き出しにしまい込んでしまったのだそうです。

「それなら、めがねの美しい素材を使って、みんなが持ち歩きたくなるものを作ればいいのでは?」そんな逆転の発想があったのだとか。

見た目はかわいらしいキーホルダーですが、その性能は驚くほど本格的です。

人の耳に最も届きやすく、がれきの中でも聞き取りやすいとされる高音域を中心に設計。その上、人には聞こえない20kHz以上の音域まで含まれており、災害救助犬にも居場所を知らせることができます。

そして85dB以上の大音量で、騒がしい場所でもはっきりと聞こえる音量を、5秒間の平均測定でクリアしているんです。

何よりすごいのは、少ない肺活量でも鳴ること

開発には5年を費やし、当時10か月のお子さんでも音が鳴ることを確認したそう。体力が低下したときや小さなお子さま、ご高齢の方でも扱いやすい構造になっています。

スマホや防犯ブザーがある現代。それでもアナログな笛が必要な理由は、電池切れがないこと誰にでも使えることにあります。

災害時、長時間にわたって声を出し続けるのは体力を激しく消耗しますが、笛なら小さな息で、何度でも自分の居場所を伝えられます。

また、救助隊は音を頼りに探索を行うため、たとえ微かでも音を出し続けることが命をつなぐきっかけになるはずです。

詳しくはこちら↓

水だけで7日間光る防災ライト

アンジェ 「水だけで光るLEDライト 防災/AQUMOCANDLE アクモキャンドル」 990円(税込)

防災セットの見直しをしていて「ムムム」と思っていたのが、懐中電灯について。

家にいるときは手に取れるだろうけど、外に居たらどうなるんだろう。

かといってリュックの中に懐中電灯を入れて持ち運ぶのもな……と考えていたところ、お守りになりそうなライトを見つけました!

アンジェ別注デザインの「アクモキャンドル」は、わずか1ml程度の水で発光する防災用のLEDライトです。

縦約6.55cm×横約3.5cmと、マッチ箱程度のサイズでとってもコンパクト。

小さくて軽いので、ポーチにも入れられます。

このライトには、マグネシウム金属空気電池(特許技術)が用いられていて、マグネシウム×酸素の化学反応で点灯する仕組みなんだとか。

キャップを外し、底面部分を2秒ほど水につけるだけですぐにピカッと光り出します。

ずっと浸していると電池の寿命が低下してしまう可能性があるので、パッと引き上げるのが良いとのこと。

付属しているキャップが土台にもなってくれるので、活用すると便利です。

実際に暗くした部屋でつけてみたところ、手元の文字や足元に何があるかをしっかりと確認できました。

一度水に浸すと、連続で約168時間灯りが持続します。

約7日間光り続けるため、災害時の就寝ライトとしても良いかもしれません。

乾燥した環境下なら、なんと約10年の保存が可能とのこと。

いつものバッグやデスク脇、部屋の隅などに置いておくと安心できそうです。

詳しくはこちら↓

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提供元:ROOMIE

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