レトルトとは思えない「お気に入りのとうもろこし料理」。お弁当にもぴったりだよ

2026.08.17
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とうもろこしの旬がやってきました。

改めておいしさに気づいた人が多いのか、今年は特にカフェやレストランのメニューで見かけることが多く、とうもろこし好きには嬉しい夏。ニョッキにケーキに、変わり種を楽しんでいます。

それでも、極めたいのはやはり王道の味。今夏出会ったとっておきのレトルト食材をご紹介します。

歴代No.1 レトルトコーンスープ

NISHIKIYA KITCHEN 「夏スープ(北海道産とうもろこしの冷製スープ)」 420円(税込)

まずはとうもろこしを使った料理の基本、コーンスープ。素材本来の味わいにこだわるNISHIKIYA KITCHENの冷製スープを試してみました。

冷蔵庫で冷やしておいたものをカップに注いだら、そのままいただくことができます。

粒はしっかり残されているタイプ。とうもろこしを丸ごと齧っているような食感で、プチプチと粒を噛むたびに甘みが広がります。

すくってもすくっても終わりのないコーンの量にも拍手!

これまで食べてきたたレトルトコーンスープの中では、間違いなく一番のお気に入りです!

原材料はとうもろこしと食塩だけと、大変シンプルなのに、味にしっかりと奥行きがあり、無添加食品に時折感じる物足りなさはまったくありません。

質の高いとうもろこしにほどよい塩気が心地よく、暑い日にぴったり。パンと野菜を合わせれば、かろやかなランチになります。

出汁の香りに包まれる「とうもろこしごはん」

茅乃舎 「混ぜ込み御飯の素 焼とうもろこしごはん 二合用」 831円(税込)

次は茅乃舎の店頭でおすすめされていた、焼とうもろこし混ぜ込み御飯の素。

袋には「具材」と「ごはんのもと」が入っています。おびただしい量のとうもろこしにびっくり!

作り方はとても簡単で、ご飯に具材とごはんのもとを混ぜ込むだけで完成です。混ぜている時から出汁のいい香りがいっぱいに広がりますよ。

※写真では玄米を使用しています

夏野菜のグリルと合わせたら、賑やかなサマープレートの出来上がり。

とうもろこしの甘みに出汁の旨みが重なり、ちょっと特別な、新鮮な味わいです。和風とも洋風とも言い切れない絶妙な風味なので、どんな趣の食卓にも合いますよ。

焼きとうもろこしご飯の日は、おかずをたくさん用意しなくても、盛り付けるだけで食卓が華やぐのも嬉しいところです。

お弁当にもどうぞ

家での食事だけでなく、今回ご紹介した二品はお弁当にもぴったり。

スープランチに

スープは常温でも保存が可能であるため、お弁当用に包むこともできますよ。こちらにサンドイッチを合わせたら、手軽なランチバッグになります。

こだわり弁当に

焼きとうもろこしご飯を敷き詰め、おかずを数品載せれば彩り豊かなお弁当に。

混ぜるだけで完成するので、忙しい朝でも慌てません

私はレトルトのパックご飯を使う時もありますが、とうもろこしの旨みが、ご飯の質まで高くしてくれるようです。

とうもろこしはやっぱりおいしい

とうもろこしのおいしさを存分に楽しめるスープとご飯。この時期ならではの楽しみとして、ぜひ旬のおいしさを味わってみてください。

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提供元:ROOMIE

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