仕事柄、ペンやイヤホン、充電ケーブル、モバイルバッテリー、ミニサイズのノートなど、細々とした仕事道具を持ち歩くことが多くあります。
でも細々したアイテムって、気を抜くとあちこちに散らばりがち。
それに加えて、外出のたびにバッグへ移し替えては、「あれを入れ忘れた!」となることもありました。
いつも使うものをひとまとめにしておける

キングジム「ハングオーガナイザー バッグインバッグ タテ」3,080円(税込)
そんな細々とした仕事道具をひとまとめにして、スッキリ片付けてくれたのが、キングジムの「ハングオーガナイザー」。
「あれどこだっけ?」などのうっかり率多めな筆者が信頼しているアイテムです。

裏表に大小合わせて9個のポケットが付いていて、ペンやイヤホン、充電ケーブル、SDカードリーダー、モバイルバッテリーなど、仕事で使う小物をまとめて収納できます。

よく使うアイテムを一か所にまとめておけるので、「あれはどこ?」「これを使いたいのに、どこに置いたんだっけ?」と迷うことがなくなりました。

しかも、入れているものをひと目で確認できるので、持ち物の確認もスムーズです。
デスク下が「仕事道具の定位置」に

「ハングオーガナイザー」にはハンギングフックがついていて、デスクに引っ掛ければデスク下収納として使えます。

これまでデッドスペースだったデスク下を使えるのがすごくうれしい!
荷物が足にぶつかったり、「ちょっと邪魔だな」と思ったりしたときにはハンギングフックをずらせばいいだけなので、邪魔にも感じにくいです。
またデスク上にペン立てや充電器を置かなくて済むようになり、資料を広げるスペースも確保しやすくなりました。
仕事道具はすべて手の届く場所にありながら、デスク上はパソコンとノートだけという状態に。
視界がすっきりして、仕事にも集中しやすくなったように感じています。

ちなみにハンギングフックには滑り止めがついているので、ツルッと滑って使いにくい……なんてこともありません。
デスクに差し込むだけで簡単に自分だけの仕事スペースが作れるのがとても快適!
外で仕事をするときは、そのままバッグへ

本体に硬めの芯が入っているので、そのままバッグインバッグとしても使えます。
筆者が使っているタテ型はリュックにピッタリなサイズ。

取手もついているので、バッグへの出し入れもしやすいです。
出かける直前に、これをサッとバッグへ入れるだけで支度がほぼ完了するのがうれしいところ。
「名刺入れは入れたかな?」「メモ帳を持ち忘れてないかな?」と机の上を見渡す時間が減り、持ち物チェックに時間を取られなくなりました。

普段はデスク下で収納として使い、外出するときだけバッグインバッグとして持ち運ぶ。
この切り替えがとてもスムーズなので、在宅ワークが中心だけれど、ときどき外で仕事をするという筆者のワークスタイルにはぴったりでした。
フリーアドレスのオフィスで席を移動する人や、出社とテレワークを行き来する人にも便利そうです。
バッグインバッグにはない使いやすさ

バッグインバッグは便利ですが、基本的にはバッグの中だけで使うもの。
一方、ハングオーガナイザーはデスクに掛けて収納できるので、帰宅したらそのままデスクへ戻すだけで仕事道具の定位置が整います。
外と中の両方で使えるから活躍の幅が広いです。

「バッグから出して、ひとつずつ引き出しへしまう」「翌朝またバッグへ移す」という小さな手間がなくなり、仕事の準備も片付けがとてもシンプルになりました。仕事道具がいつも一か所にまとまっているって、こんなにラクだったんだ!

仕事道具の置き場所が決まるだけで忘れ物への不安が減り、デスクも散らかりにくくなりました。
収納アイテムとして見ると少し珍しい形ですが、使ってみると「収納」と「持ち運び」の間をきれいに埋めてくれる印象です。
在宅ワークをしながら、ときどき外でも仕事をするような働きかたにぴったりの使い心地でした。
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提供元:ROOMIE











