ロジクールの「Pebble Keys 2 K380s」。今ではこれを選んで良かったと言えるほど気に入っています

2026.09.16
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ワイヤレスキーボードを使い始めてかれこれ5年ほど。

当時は実用性よりもコスパ重視で選んじゃったので、諸々の不満を抱えつつも使っていました。そのキーボードもついに調子が悪くなってしまい買いかえることに。

前回の失敗を繰り返さないように、ネットやSNSの情報を調べて選んだのがこのワイヤレスキーボード。今ではすっかりお気に入りのキーボードになっています。

丸いキーだからと侮るなかれ

Logicool 「Pebble Keys 2 K380s」 5,280円(税込)

丸みを帯びたキーが特徴的なロジクールの「Pebble Keys 2 K380s。コンパクトサイズのワイヤレスキーボードです。

第一印象はポップで、見た目を重視したキーボードなのかなという印象でした。ところがガジェット系のSNSやネットでは意外と評価が高い……。

コンパクトなワイヤレスキーボードが欲しかったし、お財布にも優しい価格。ということで、思い切って購入。

結果、今ではこのキーボードを選んで良かったと言えるほど気に入っています。

「Pebble Keys 2 K380s」を見て最初に気になるのは、やっぱりこの丸いキーだと思います。

一般的なキーボードとは少し違う独特のデザインなので、最初は打ちやすさはどうかな?と不安に思うかもしれません。

ところが実際使い始めてみると、キー同士の距離がちょうど良く、手が比較的小さい僕でも指を大きく動かさずにタイピングできて快適。ノートPCのキーボードに近い感覚で、長い文章を打っているときも負担が少なく、軽快に文字を入力できるんです。

いつしか丸いキーだから打ちにくそうという先入観はどこかに消え去っていました。いい意味で裏切られましたね。

静かな打鍵音だからどこにでも連れて行ける

キーボードを使うとき、個人的に気になるのが打鍵音です。

自宅なら多少音がしても気になりませんが、周囲に人がいるオフィスとなると話は別。長時間にわたって文章を入力していると、いつの間にか「カチャカチャカチャ」と音が大きくなっていることがあります。

その点、「Pebble Keys 2 K380s」はタイピング音がかなり控えめ。周囲を気にしてタイピングすることがなくなりました。

もちろん完全に無音というわけではありませんが、メカニカルキーボードのような存在感のある音ではなく、軽く穏やかな打鍵音。これならオフィスはもちろん、カフェのような静かな場所でも気兼ねなく使えます。

コンパクトなサイズは持ち出すハードルも下げてくれています。

415gという軽量設計は、ノートPCとセットで持ち出しても大きな負担になりません。僕は自宅でもオフィスでも「Pebble Keys 2 K380s」を使いたいので、A4書類のようにバッグに収納して持ち運んでいます。自宅もオフィスも、カフェでの作業もこれ1台。

最大3台のデバイスを登録・切替できる機能が装備されているおかげで、使うデバイスが変わってもボタン一つですぐに切り替えられるから面倒な手間は不要です。

コンパクトだからこその割り切りも

もちろん、コンパクトサイズであるがゆえの割り切りは必要です。

省スペースで持ち運びやすい一方、デスクトップ向けのフルサイズキーボードと同じ操作感を求めると、少し物足りなさを感じるかもしれません。テンキーはありませんし、キーの配置やサイズ感も一般的なキーボードとは少し異なります。そのため、数字入力をよく使う場合は、向き不向きがあると思います。

ただ、僕自身はこれまでもコンパクトさ優先でテンキーのないキーボードを選んできたので、ここはあまり気になりませんでした。むしろ、このサイズ感こそこのキーボードの大きな魅力だと感じています。

手が小さく指も短い僕でも、快適にタイピングできる。そして、ノートPCと一緒に気軽に持ち出せるサイズ。この2つは僕にとって大きなメリットでした。

また、ノートPCを外付けディスプレイに繋げて、2画面で作業する時も助かってます。

このような場合、ノートPCのキーボードを使うと顔は外付けディスプレイ、手はノートPCのキーボード……みたいな不自然な姿勢になって疲れちゃうんですよね。

「Pebble Keys 2 K380s」を使えば、ディスプレイと正対して入力できるようになるので助かってます。

もちろん、他のワイヤレスキーボードでも可能ですが、狭いデスクスペースなら「Pebble Keys 2 K380s」がおすすめ。

お手入れしやすいのも嬉しい

お手入れのしやすさも最後にアピールしておきたいと思います。

一般的なキーボードはキーの隙間に細かなゴミが入り込みやすく、エアダスターでのお手入れも意外と面倒でした。

「Pebble Keys 2 K380s」ならキーが密集したデザインなので、こうしたゴミが入り込みにくく、手垢などの汚れも柔らかい布などで簡単に拭き取れるんです。

だから毎日のお手入れも短時間で簡単。毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさも大事なポイントだと思います。いつも綺麗なキーボードで仕事ができるって気持ちいいですよ。

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提供元:ROOMIE

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