変えたのは、ゴム手袋の収納方法のみ。シンク・排水口掃除から生ゴミ処理まで一気にラクになった

2026.09.24
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山﨑舞のイメージ

山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。

筆者は山崎実業のヘビーユーザー。あらゆる場所で山崎実業のアイテムを使っています。

便利なアイテムが数多くあるなかで、1年以上使っているもののひとつが以前にも紹介した「マグネット手袋ホルダー タワー」!

このアイテムのおかげで、ズボラな私でも掃除の習慣が身についたんです。

ちょっとニッチなアイテム「使い捨て手袋ホルダー」

山崎実業 「マグネット使い捨て手袋ホルダー タワー」 2,530円(税込)

山崎実業の「マグネット使い捨て手袋ホルダー タワー」は、その名のとおり使い捨て手袋の専用ホルダー。

キッチンや洗面所、お風呂などで使う使い捨ての手袋が入った箱を入れて使うアイテムです。

対応サイズは幅23.5×奥行13.1×高さ6.8cmまで。

わが家ではニトリル製の使い捨て手袋の箱を入れて使っています。

裏面にマグネットが入っているおかげで、冷蔵庫や洗濯機の側面に貼り付けて使えるのがメリット。

マグネットがとにかく強力で、箱いっぱいに入っている状態から手袋を引き出しても、落ちたりずれたりしません。

ズボラでも手袋を使って掃除や洗いものをするように!

気に入っているポイントが、タワーのシンプルな見た目で箱のごちゃごちゃ感を隠せること。

このケースに出会う前までは、派手な箱を見えるところへ置いておきたくなくて、戸棚の中にしまっていたんです。

それだとズボラな私は使うのを忘れちゃうんですよね……。

一般的なゴム手袋を使っていたこともあるのですが、干す場所が必要だったり見た目で生活感が出やすかったりと、管理が面倒でやっぱり気に入らず。

ホルダーがあると、派手なプリントを隠せるのはもちろん、置き場所に困ることもありません。

食器洗いやお風呂掃除の前にさっと取り出すだけなので、ズボラな私でも手袋を使うようになりました。

排水口掃除が習慣化!

「スムーズに手袋を取り出せるだけ?」と思うかもしれません。

でもこれが私にとっては掃除のハードルをぐんと下げることにつながりました。

たとえば食器洗い前に手袋を取り出して、洗いものをしますよね。

手が汚れないので、ついでにそのままシンク掃除もすることが多くなったんです。

手袋に洗剤をつけてささっと擦るだけで、たいていの汚れは落ちてくれます。

さらについでに排水口を掃除して、生ごみは手袋のままぎゅーっと握って水気を絞ります。

水気を絞ることで生ごみのカサが減り、ニオイも出にくくなるのだとか。

あとは手袋をひっくり返して縛れば、生ごみ処理まで終了

手袋をごみ袋にすることで、ごみ袋を取り出したり開いたりする余計な動作をせずにシンクがキレイになるんです!

同じようにお風呂や洗面所の掃除をして、排水口の髪の毛を捨てることもできます。

手袋ホルダーで手袋を使いやすくなったおかげで、面倒で触りたくない排水口掃除も頻繁に行うようになりました。

手袋が取りやすい=掃除に取りかかりやすい!

山崎実業の手袋ホルダーを1年以上使い続けて、すっかり手袋を使った掃除の方法が定着しました。

手袋のランニングコストはかかるものの、掃除をためこむストレスはほとんど気にならなくなり、手荒れも軽減。

手袋が取り出しやすいだけで、掃除のハードルってぐんと下がるんだなと実感しています。

ちなみにいろいろ試してみたのですが、ビニールやポリエチレンの手袋よりも、ニトリルの手袋がお気に入り。

手へのフィット感がありずれにくく、食材を持ってもすべりにくいのでおすすめです。

家具を追加せずに、キッチンを拡張。山崎実業の「畳める後付け棚」が賃貸の味方でした

お風呂の排水口カバー、ザル型から「輪っか」に変えて本当によかった。汚れた部分に触れる時間が減ったよ

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提供元:ROOMIE

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