sato
湘南地域で夫と息子と暮らすフリーライター。海辺の町に馴染む日常着から、気分を上げてくれるお出かけ着まで、シーンに応じて使い分けています。家と近所で過ごす日は、機能的なアウトドアウェアや無印良品が多め。都心への外出や友人との予定がある日は、作り手の想いが伝わるお気に入りの1着でおしゃれを楽しみます。
身軽に出かけたいけれど案外心配性なので、これも使うかもあれも必要かもと細々とした荷物が多いほう……。
せめてバッグの中をすっきりさせたくて、隙間なくコンパクトに収まるように工夫しています。
ポーチも使いますが、メインで使っているのが「スタッフバッグ」。
登山にハマっていたときにその便利さを知ってから8個ほどを使い分けていますが、中でもモンベルのスタッフバッグはちょっとした隙間に小物を収めたい時に便利です。
こんな極小サイズも

モンベル 「U.L.スタッフバッグ」 0.3L ホワイト(WT) 1,155円(税込)
スタッフバッグとは、登山や旅行でのパッキングの際に荷物を分類して収納するための袋のこと。
中身に合わせて素材やサイズを選ぶことで、バックパックの容量をムダなく使うことができます。
モンベルはとくにサイズのバリエーションが豊富で、細かいアイテムの収納にも最適。
Φ6×11cm
中でも貴重なのが、0.3Lという極小サイズのスタッフバッグ。マウスと比べるとその小ささがわかります。
ここまで小さいスタッフバッグは、他メーカーでもなかなか見つかりません。

筆者もすでにスタッフバッグはたくさん持っているのですが、小さくても3Lといったところ。
小物を収納した際のデッドスペース問題を解決したく、極小スタッフバッグが新しく仲間入り。
同サイズのポーチには入らないアイテムも、ギュウギュウに詰めて紐をキュッと絞ればコンパクトにできます。
ちなみに0.3Lと一緒に1Lのタイプも購入して使い分けています。
しっかりアウトドア仕様

薄すぎて繊細そうに見えますが、アウトドアで使う前提なので強度もばっちり。
20デニール・バリスティック®ナイロン・タフタを採用した、とても軽量で薄い「U.L.(ウルトラライト)」というシリーズです。
防水ではありませんが撥水性はあり。濡れたものを入れるのでなければ、ふだん使いには十分です。

バックパックに収納したときにデッドスペースができにくい丸底デザインになっています。
見た目より入る

0.3Lがどのくらいのサイズ感かというと、約35×35cmのハンドタオルがムリなく入るくらい。
思ったより容量がある気がしませんか?

500mlのペットボトルと並べるとこのくらいのサイズ感。

並べてみると、1Lのスタッフバッグがペットボトルと同じくらいの大きさです。

ちなみに1Lには、フェイスタオル2枚が入ります。
サイズ違いで揃えて
ふだん何を入れているかというと、

0.3Lのほうにはアームウォーマー兼レッグウォーマーを。
以前は羽織りモノと一緒に入れていましたが、小物単位で分けることで必要なものがワンアクションで取り出せるようになりました。

空気を抜くようにキュッと紐を絞ることでコンパクトに持ち運べるのがスタッフバッグの利点。
デッドスペースをなくしたいなら、ギリギリ収まるサイズを選ぶことがポイントです。

1Lのほうは、夏場の冷房対策のカーディガンなど羽織りモノ専用に。
電車や室内の寒さが苦手なので、お出かけ用のバッグに必ず入れています。

色を分けるとより認識ししやすいとは思うのですが、ポーチ類は白系で統一しているのもこだわり。
中身に合わせて袋を選ぶ

そのままバッグのポケットに入れていたサングラスも、1枚布に包まれることで安心感。
一見使い道がなさそうな0.3Lのスタッフバッグですが、手のひらサイズのポーチだと思えば用途が広がるかもしれません。

とりあえず手持ちのポーチや大きいスタッフバッグにガサっと入れていた夏に使っていた冷房対策グッズも、各々ぴったりサイズのスタッフバッグに入れることですっきり。
ファッションに合わせて小さめのバッグを選びたい時にも、荷物を最大限コンパクトにすることができます。
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モンベルのU.L.ポーチ、「サイズ違いの3つ持ち」が大正解でした
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提供元:ROOMIE











