安倍総理の大義をまるでわかってない、マスコミの無意味な猛批判

miyawaki20170920
 

衆院解散の意向を固めたと報じられている安倍総理ですが、9月25日には記者会見を開き「解散の理由」を説明すると伝えられています。今回の無料メルマガ『マスコミでは言えないこと』では著者でITジャーナリストの宮脇睦(みやわき・あつし)さんが、天皇陛下の退位を視野に入れると今のタイミングがベストであるとした上で、偏向報道を続けるマスコミと迷走する民進党の現状を分析。さらに解散の「大義」についても解説しています。

批判のための批判という空論。大義は憲法改正、の議論

衆議院の解散総選挙がほぼ確定しました。投開票日については、10月22日と29日の二案が取りあげられていますが、いずれにしても来月末には結果がでています。

私が触れた一報が、朝日新聞ということもあり、与太話かと思っていたら、ネタ元は二階幹事長や、麻生太郎副総理で、各社が一斉に報じ既成事実となりました。

確かに日程を考えればここしかない、と言えます。北朝鮮の挑発や、トランプ大統領の来日など、外交日程が山積みで、なによりもっとも大切ながら、どの識者も触れないことが天皇陛下の退位(譲位)があること。

再来年の元日や、年度替わり案などがでていますが、現在の衆院の任期は来年の12月末までで、有史以来初ともいえる法律に基づいた譲位という、未知の状態に備えるには、国政の安定は打てる手の一つでしょう。

仮に選挙結果によって自公政権が、憲法改正に十分な議席は確保できずとも、陛下のご譲位を滞りなく行い、新帝をいただき言祝ぐにしてもやはり同じです。

モリカケ騒動で支持率が急落し、衆議院の任期満了をもっての総選挙説が浮上したとき、私が気になったのはこのことのみ。だから、いずれの結果になるにせよ、ホッとしています。

そして「政局」と言う名のパワーゲームからみれば、いまのタイミングがベストであるのはいうまでもないでしょう。

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