辛酸なめ子が体験レポ。世界で二人のみのヒマラヤ大聖者イベント

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メルマガ『ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子の「本当の自分に出会う旅」』を発行するヨガのヒマラヤ大聖者、ヨグマタ相川圭子さん主催の「平和の祭典2017」が去る9月24日、東京・西新宿のイベントホールで開催されました。世界に2人しかいないヒマラヤ聖者から直接指導を受けたいと、1000人を超える人々が参加。そんなイベント当日の様子を、漫画家・コラムニストとして活躍する一方、『次元上昇日記』などの著書もありスピリチュアル系の世界でも暗躍中の辛酸なめ子さんが詳しくレポートしてくれました。

辛酸なめ子の「魂の両親に会える、奇跡的な聖者のイベント体験記」

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ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子さん(※1)とパイロットババ(※2)のホーリーな波動渦巻くイベント「平和の祭典2017」が、東京・西新宿で開催されました。迷える人々にとって、魂の両親のような存在のお二人が、導いて浄化してくださる貴重な機会です。今のところ毎年のように開催されています。

何か会場に近づいている時から体が軽くなっていくような……。家を出てから始まっているのが聖者のイベント。

会場ではまず、お二人の紹介VTRが流れました。ヨグマタジ(※3)が特集されたMXTVの番組のダイジェスト版では、インドで聖者の行進に参加されたり国連でスピーチしたり世界各国で瞑想を教えるお姿が。

さらに70年代にヨガ教室を主宰されていた時の貴重なレオタード姿まで! ヨグマタジファン必見のお宝映像です。女ひとりでヒマラヤに行き、悟りに至るエピソードも人間離れしています。会場には映像を観て泣いている人も……。

パイロットババジの映像もかなりのレア度でした。パイロットババジのグル(指導者)であるヒマラヤ聖者ハリババジの眼力は超人的で、パイロットババジが子どもの頃から見守ってきて、苦境に陥ると助け、ヒマラヤの洞窟に導きました。

インド空軍のパイロットだったパイロットババジが飛行機を操縦中に墜落しそうになった時、なぜか操縦席にハリババジが現れ間一髪で不時着させた、という驚きのエピソードも(著書には、ハリババジがヒョウに変身したとか、さらにすごい神出鬼没エピソードが書かれています)。

パイロットババジはヒマラヤを裸足で7年間も歩き回り、修行して悟りの境地に至ります。呼吸など生命活動を止める公開サマディもインド各地で108回以上行われ地球を浄化したそうです。

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そんなすごいお二人が一同に介されるミラクルな講演会。会場に現れたお二人の髪と肌の美しさは時空を超越していました。

スピリチュアルマイレージが貯まった?

まず、集まった人々に手をかざしてブレッシング。これだけでもかなりスピリチュアルマイレージがたまった感が。もちろんいただくだけでなく感謝の念で返さないとなりません。お弟子さんで歌手の二人がソウルフルな歌で感謝を表現されていました。なぜかツボにはまったのか、ヨグマタジは楽しそうに笑っていました。

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ご講話では、まずヨグマタジが、自分の魂とつながることの大切さを説かれました。ヒマラヤ聖者とつながることで、心が平和になり、愛に満ちるように変容します。私たちは皆、偉大で神様から分かれた魂、という話に鼓舞されました。

感覚の喜び心の喜びに生きるのではなく真理に出会いましょう」という言葉が耳に痛くもあり、心に響きました。毎回、何も用意せず原稿もなしで講演されているところにも、ヒマラヤの恩寵を感じずにはいられません。

聖者の言葉に思わず「ハッ!」

続いてパイロットババジのお話も深遠で叡智のヴァイブスにあふれていました。

「私たちは自分が何者かほとんど知らない」という言葉にハッとさせられました。

「私たちは俗世間の幸せを求めようとするけれど、そこには幸せはない」俗世を捨てた聖者の言葉は重みがあります。

「あなた自身は体でもない。感覚でもない。マインドでもない。ヨグマタの力を借りれば本当の自分に到達することができます」

聖者同士のゆるぎない信頼感に感動させられました。

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畏れ多くもヒマラヤ聖者とご一緒に写らせていただきました。つらい時はこの写真を見てがんばります……。

ヒマラヤ本

新刊『ヒマラヤ大聖者の幸運を呼ぶ生き方』も並んでいました。人間関係やお金の使い方についてより具体的に書かれていて、幸運に導かれます。Photo: 辛酸なめ子

 

ヒマラヤ大聖者の幸運を呼ぶ生き方

ヒマラヤ大聖者の幸運を呼ぶ生き方(「与える人」が最も豊かになる)

ヨグマタ相川圭子・著 廣済堂出版・刊

その日、会場ではワークショップが夕方まで続き、スピリ充な休日を過ごすことができました。内面が満たされただけでなく、細かいところでは靴擦れの痛みが消えたのと、風邪気味だったのが治ったのと、髪のつやが出てきた効果が……。お二人には到底及びませんが瞑想でヒマラヤアンチエイジングを目指します。(文・イラスト/辛酸なめ子

 

1: ヨグマタ相川圭子とは

インド政府公認の「シッダーマスター(ヒマラヤ大聖者)」の称号を授与された、現在会うことのできる世界でたった2人のマスターのうちの1人。日本全国で研修や講習会を開催するほか、現在パイロットババとともに世界平和運動を展開しており、国連でのスピーチや世界各地で講演をおこなうなど精力的に活動している。現在、メルマガ『ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子の「本当の自分に出会う旅」』を発行

2: パイロットババとは

ヨグマタの兄弟弟子にあたる人物で、インド空軍の戦闘機操縦士の職を捨てて出家しマスターとなった異色の経歴を持つヒマラヤ聖者。インドでは「現代の仏陀」と呼ばれ、人々の尊敬を集めている。ヨグマタと並んで世界で会うことのできる「シッダーマスター」の1人

3: 「ジ」とは

「ヨグマタジ」「パイロットババジ」などの呼び方は、名前の最後に敬称として「ジ」をつけたもので、日本の「様」にあたる

Photo by: 上岡伸輔

 
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幻冬舎「マインドフルネス」表紙

ヒマラヤ聖者ヨグマタ相川圭子の「本当の自分に出会う旅」』

著者/ヨグマタ相川圭子 記事一覧メルマガ

女性で史上初、「究極のサマディ(悟り)」に達したインド政府公認のシッダーマスター(サマディヨギ/ヒマラヤ大聖者)。現在、会うことのできる世界でたった2人のシッダーマスターのうちのひとり。仏教やキリスト教の源流である5000年の伝統を持つヒマラヤ秘教の正統な継承者。

1986年、伝説の大聖者ハリババジに邂逅。毎年、標高5000メートルを越えるヒマラヤの秘境で修行し、死を超え、そこに何日もとどまる究極のサマディを成就し、究極の真理を悟る。神我一如、最終解脱をはたす。

2007年、インド最大の聖者協会から精神指導者の最高の称号「マハ・マンダレシュワリ(大僧正)」を授かる。
現在は、講演・執筆活動、ヒマラヤディクシャの伝授、ヒマラヤ瞑想の伝授と研修、合宿を行う。

2016年6月と10月、2017年5月には、国連の各種平和のイベントで、主賓としてスピーチを行う。

著書は、『ヒマラヤ大聖者の幸運を呼ぶ生き方』(廣済堂出版)、『八正道』(河出書房新社)、『ヒマラヤ大聖者のマインドフルネス』(幻冬舎)など多数。2017年4月よりTBSラジオにて生き方を語る。

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