それは単なる分かったフリ。自閉症の青年に学ぶ共感と勘違いの差

 

わかるよ○○だものね

ここが、結構、いや、かなり的外れなことが多いようである。これは自閉症やその傾向にある人に対してだけではない。それ以外の両者の意思疎通の場面においても起きる。

「わかるよ。○○だもんね」
「ああ、そうね…(汗)。(いやいや、だからそれが違うんだって!! わかってよ!!)」

ということがないだろうか。いや、かなりあるのではないか。

空気が読めなくても別にいいのだが、相手の心が読めてないかもという自覚だけは常にあった方がよい

共感。言うは易く行うは難し。それは本当に共感か自問するようにしたい

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