ジブランは「苦しみについて」という別の詩の中で、このように綴っています。
苦しみは、そのほとんどが自ら選んだもの。
苦しみは、あなたのなかの医者が、あなたのなかの病んだ自分を治すために出す苦い薬。
その医者を信じて、出された薬をなにも言わずに飲みなさい。
この両親も息子さんの不登校という人生のどん底の中で、それが実は大切な良薬であることに気がついたのです。
「致知」のキーワード
- 僕はお父さん、お母さんの子供に生まれてよかった
- 苦しみは、そのほとんどが自ら選んだもの
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