韓国チャーター便、日韓の関係悪化で中止。島根・出雲空港で12便

2019.07.12
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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日韓関係の悪化によって韓国でツアーのキャンセルが相次いでいるとして、島根県出雲市の「出雲空港」と、韓国の「金浦(キンポ)空港」間のチャーター便が一時運航中止となることが分かったと、共同通信FNNプライムオンライン産経新聞などが報じた。韓国の航空会社から連絡を受けた島根県が12日までに明らかにしたという。

FNNプライムオンラインなどによると、運航を中止するのは13日から7月25日までの6往復12便とし、島根県の丸山達也知事は「早期に再開されることを期待している」とコメントしているという。

共同通信によると、座席は韓国の旅行会社が買い取っており、乗客は韓国からの訪日客専用となっていたとしている。機体は50人が定員で、県地域振興部によると、チャーター便が就航した6月6日から7月11日までの全16往復の平均搭乗率は50.3%、搭乗者の累計は402人だったという。

日韓をめぐっては、「徴用工問題」や「輸出規制」など、抗議と報復の応酬となり、関係が悪化している。日本のTwitter上では、「対馬からも出てくれるの?」「来なくていい」「もってひと月」など、さまざまな意見が投稿されている。

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source: 共同通信FNNプライムオンライン産経新聞

image by: Sorbis / Shutterstock.com

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