家事界の驚異的「発明」。1週間分のお弁当を一度に作る超時短法

 

たとえば、お弁当の場合。

  • 弁当箱を五つ買う(アルミなど金属のものの方がいい)
  • 手作りおかずを2、3品作る
  • 冷凍食品を2、3品用意する(自然解凍のものを選ぶ)
  • 弁当箱にそれぞれ違う組み合わせになるよう詰める
  • ご飯のスペースは空けておく
  • フタをしてそのまま冷凍

要するに、おかずを詰めてお弁当箱ごと冷凍するわけです。お弁当箱を金属製のものにするのは、この方が素早く冷凍できるからです。で、

  • 当日冷凍庫からひとつ取り出しご飯を詰める
  • そのまま持っていく

おかずは手作りも含めてお昼までには自然解凍されます。ご飯だけは、冷凍を自然解凍したものだと美味しくないので、当日炊いたものを冷まして詰めたほうがいいですよね。

いや、これ、ツイッターで見たんですが、

  • 驚異的(*゚Д゚)

ですね。家事に限らず、同じ作業を数回繰り返すより、数回分まとめて一回だけ作業する方が効率がイイもんですが、お弁当を一度に一週間分作ってしまうという発想は、私にはありませんでした。お弁当のおかずを数回分作って小分けにして冷凍するやり方の、ハイパーバージョンですよね。

私は、せいぜい前日の夜に作って、冷蔵するくらいでしたね。で、当日ご飯を詰めて持っていくと。半日くらいズレているだけですがそれでも朝の家事が減って気分的にラクです

これを応用すれば、朝ご飯でも似たようなことが可能でしょう。パン派なら、

  • 同時調理用のトレーなどを複数枚買う
  • 冷凍食品を2、3品用意する(トースター調理のものを選ぶ)
  • トレーにパンと冷凍食品を並べて
  • ラップして冷凍

…っていう感じでしょうね。で、これを当日ラップを取ってそのままトースターへ。顔を洗っている間に調理が終わりそうですね(*゚∀゚*)

食べる直前に調理しなくちゃならないというのは思い込みです。朝や夕方の忙しい時間帯以外の時間に、まとめて調理をして冷凍してしまえばイイだけですよ。

image by: Shutterstock.com

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食べるのは大好きだけど、作るのは超苦手。棚拭きとアイロンがけが何より嫌い。そんな家事オンチだった私がソレナリに家事をこなせるようになったワケ。家事全体を見渡して、最小の手間で最大のリターンを得る、具体的なシステムをお知らせするメールマガジンです。

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【著者】 真井花(まないはな) 【発行周期】 週3回(月水金)刊

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