韓国が有機給食を無償化する今、給食費600円値上げに揺れる日本

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「ミルメーク」が導入されたり、予算不足で給食のエビフライがなくなったり、献立が「質素すぎ」たりと、名古屋市の給食が話題を集めています。

月600円値上げになる名古屋市の給食

限られた予算の中で、育ち盛りの子どもたちの栄養に配慮した献立を考えるのは大変なことでしょう。近年の物価上昇や人件費の高騰に伴い、給食が質素になってしまうのも、ある意味仕方のないことだと言えます。

しかし、アロマセラピスト&スピリチュアルライフコーディネーターであり、1児の母でもある原田瞳さんによると、フランスや韓国の給食事情は日本の給食とは比べものにならないほど環境や健康に配慮されたものなのだとか。

今回は、メルマガ「原田瞳のアロマトークルーム~幸せを叶える極上のエッセンス」から、フランスや韓国といった他国の給食事情をご紹介します。

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