憔悴の本妻を尻目に笑う鈴木杏樹。B作の最低アドリブに批判殺到

2020.02.21
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by MAG2NEWS編集部 NK
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俳優の喜多村緑郎(51)との不倫を認めた女優の鈴木杏樹(50)が、自身の出演する舞台「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~」で、出演者と本人が「不倫」をネタに爆笑を誘ったとサンケイスポーツが報じた。一方、「人生をかえして」と涙ながらに語った喜多村の妻・貴城けい(45)は、寝ることも食べることも困難なほど憔悴し、入院しながら点滴治療を受けているという。ひとりの女性の幸せな生活を奪ったこの騒動を、第三者が、そして加害者本人が、笑いに変えても良いものだろうか。


不倫ネタに会場は大爆笑

鈴木は18日夜、広島アステールプラザで舞台「罪のない嘘」に出演。片岡鶴太郎(65)の妻で、不倫する妻の役を演じた。共演者の佐藤B作(71)からは「駅の近くに2時間で4000円のホテルがあるから行ってきて」など、喜多村と入ったホテルをネタにイジられ、鈴木の私生活と重なる数々のセリフに会場は爆笑の渦に包まれたという。騒動後の不倫妻役の熱演、アドリブへの対応は鈴木のプロ意識を感じるが、貴城の心情を思うとどうしてもモヤモヤした感情が残るのは私だけであろうか。共演者も、鈴木への配慮や会場を温めたいという思いからアドリブを入れたと思われるが、果たしてそれは正しい判断だったのか疑問が残る。貴城の気持ちを少しでも考えたのだろうか。

笑って会場を後にする鈴木

終演後、報道陣に向かって、鈴木は歩きながら頭を下げたが、その表情は笑っていた。この鈴木の姿勢に、女優の遠野なぎこはTOKYO MX「バラいろダンディ」内で「笑っていたでしょ。どの写真見ても完全に笑っているんですね。私、共演経験もあるんですけれど、がっかりした」と話した。また、何も解決しておらず、貴城が体調を崩しているという状況について触れ、「こんな人だったのかと思った」「こんなひどいことないと思う。奥さんがこれを見たらどう思います? 人の家庭壊しといてふざけんな」と強く批判。その後は、柔らかくて天然で雰囲気が変わらない良い人とフォローした上で、「大人としてやっていいこと、許されること許されないことがある」と述べていた。

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