数値目標で伸びる人、しぼむ人。なぜ10年後のキャリアに大差が?

 

これは企画力にも言えることで、例えば、会議やミーティングでアイデアを1人3つ出さなければいけないとき、「3つでいいって言われてるから3つでいいや」

なんて考えていると、3つともクオリティが低いものしか出てきません。

これを、5つも6つも8つもアイデアを考え、その中から3つを選び出し発表する人は、人一倍考えた候補の中から最も良いと選び出したものなので、他よりクオリティの高いものとなります。3つ出せと言われたら、3つしか考えないというのと、それ以上をいくつも考えて、そこから3つ出したのとでは、明らかに企画力に差が出てきます。

このように、目標数値に置きに行ったり帳尻を合わせに行くという考えでは、一向にレベルアップは望めません。

あなたは、目標数値に対して貪欲さを持っていますか?また、いつでも実力を発揮できていますか?

■今日のまとめ

「目標数値は達成すれば良いだけではない」

  • 今月の目標数値を書き出す
  • 書き出した数値以上の結果を出すための準備を考え書き出す
  • 書き出したことを社内で共有する
  • 月末に結果を発表する

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【著者】 中久保 浩平 【発行周期】 ほぼ週刊

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