米大統領選挙、トランプ氏が「勝利宣言」。会見で「結果は圧倒的」

2020.11.04
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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米大統領選挙、トランプ氏が「勝利宣言」会見

現地時間3日に行われたアメリカ大統領選挙。現職で共和党のドナルド・トランプ候補が日本時間16時20分過ぎに会見し、フロリダ州やテキサス州での圧勝を受けて「結果は圧倒的だ」とし、事実上の「勝利宣言」とも取れる声明を発表した。また、郵便投票などの集計が終わっていない残りの票については、「(勝利は確実なのだから)最高裁判所に残りの票の集計をやめさせる」といった趣旨の発言もあった。

選挙前は民主党のジョー・バイデン候補がリードしていると伝えられていたが、実際にはトランプ氏がフロリダ州、テキサス州などの激戦州での勝利が確定している。

トランプ大統領は自身のツイッターで日本時間の午後3時前、「私たちは大きく票をとったが、民主党はそれを盗もうとしている。私たちは決してそれをさせない。投票後に投票はできない」と投稿していた。

この10数分後、バイデン候補もツイッターに「私たちは現在の状況に満足しています。私たちはこの選挙に勝つために順調に進んでいると信じています」と投稿していた。

バイデン候補は同時刻に、上記のツイートと同様の勝利宣言とも敗北宣言とも取れない発言を米デラウェア州の集会でおこなっていた。

ただ、郵便投票の集計が遅れている州が複数あり、大統領選の勝者が明確になるのはさらに時間がかかるものと見られる。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: Stratos Brilakis / Shutterstock.com

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