不倫報道の近藤真彦が台湾メディアからフルボッコ。その意外な理由とは?

2020.11.19
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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無期限の芸能活動自粛が所属事務所であるジャニーズ事務所から発表された、元たのきんトリオのマッチこと近藤真彦(56)。25歳年下の会社社長女性との不倫報道を受けたものだが、実は海の向こうのお隣「台湾」でもマッチの不貞ニュースが大きく報じられ、しかも大炎上しているという。なぜ、いま台湾で“マッチに火がついた”のだろうか?

台湾で“マッチ炎上”2つの理由とは?

妻子ある身でありながら、お相手の女性(31)と5年にも及ぶ不倫交際をしていた近藤だが、なぜかお隣の親日国「台湾」のメデイアからフルボッコにされている。そこには、台湾ならではの理由があったようだ。

【関連】近藤真彦マッチ“火遊び不倫”の特異性とは?ジャニ後輩ファン口説き「愚か者」大炎上

まずは、台湾メディアのタイトルから見てみよう。テレビ局も擁する台湾大手『三立』は以下のような見出しの記事を公開した。

● 曾偷吃梅艷芳!日本「世紀渣男」再爆出軌 宣布無限期停工(三立娛樂星聞)
過去に梅艷芳と不倫! 日本「今世紀最大のクズ男」再び不倫発覚。無期限芸能活動自粛

そう、マッチには過去に、香港の人気歌手・女優で2003年に子宮頸癌のため40歳で亡くなった梅艷芳(アニタ・ムイ)さんと不倫疑惑があった。この不倫は「あくまで噂」とされていたが、アジアの芸能通によると、アニタ自身が1997年頃のインタビューで「いちばん印象に残った恋愛」としてマッチとの恋を挙げていたことがわかっている。

このアニタさん、香港ではもちろんのこと台湾でも大変有名で、アニタさんに次いで2回目の不倫報道ということで、台湾でもマッチの不倫報道に大変関心があったというわけだ。

他の台湾メディアでの報道を見てみよう。やはり、近藤真彦の今回の不倫は「2回目」「再び」「アニタさん以来」という認識が高いようだ。

「日娛圈第一渣男」近藤真彥又爆外遇 認不倫無限期停工(Udn噓!新聞)
「日本芸能界一番のクズ男」近藤真彥再び不倫発覚 不倫を認め無期限芸能活動自粛

● 傑尼斯渣男近藤真彥終認不倫 公開謝罪無限期暫停活動(アップルデイリー )
ジャニーズのクズ男 近藤真彥不倫を認め 公開謝罪無期限芸能活動自粛

ここで気になるのが「クズ男(渣男)」というパワーワードだ。日本のメディアでも「ゲス不倫」「マッチが火遊び」「愚か者」「けじめなさい」程度の表現にとどまっているが、台湾では「クズ男」の言われよう。そこには、もう一つの理由があった。

そう、中森明菜との破局だ。

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