大川隆法の長男がピロートークで教団の内情暴露!?「幸福の科学」絶縁でホストデビュー、売上好調も“客は全員信者”説

2021.04.16
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by tututu
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宗教法人「幸福の科学」総裁の大川隆法氏の長男である、大川宏洋氏(32)がホストになっていたことがわかった。女性自身が報じた。源氏名は“夜神ヒロシ”。デビュー初日の売り上げは43万円と上々の滑り出しとなったが、ネットでは「客は全員信者でしょ?」など冷めた声があがっている。

大川隆法氏の長男・宏洋氏がホストデビュー

宏洋氏が働き始めたのは新宿・歌舞伎町にある人気ホストクラブ『KING』。もともとオーナーとは知り合いで、そのつてで働きだしたという。

ユーチューバーの友人たちが期間限定でホストをやっているのを見て楽しそうだと思い、自分も志願して始めたとしている。

32歳とは思えないさわやかなルックスで、ホストとしてまったく違和感がない宏洋氏。接客をしている様子だけを見れば、誰も彼が巨大宗教法人総裁の息子だとは思わないだろう。

今回のホスト修行は6日間だけの期間限定だといい、売り上げ100万円を目標としている。

それくらいの金額であれば、父親に頼めばあっという間に達成できてしまいそうだが、宏洋氏はホストとして働いていることを隆法氏はじめ家族にはいっさい知らせていないという。

なぜなら、彼はとうの昔に、「幸福の科学」と決別しているからだ。

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父・隆法氏を激怒させ「幸福の科学」とは絶縁状態

青山学院大学法学部を卒業後、父である大川隆法氏の後を継ぐべく、幸福の科学に入局した宏洋氏。2016年1月には幸福の科学グループ内の「ニュースター・プロダクション」社長に就任した。

そこで隆法氏が原案した映画の制作や幸福の科学関連のイベントのプロデュース、さらに音楽活動などをしていくようになる。

また、本人自身もタレントやアーティストとして表舞台に登場。幸福の科学という大きなバックボーンの中で、いわば“御曹司”として好き勝手に活動していた。

しかし、2017年11月には同社の社長を解任。幸福の科学系メディアのザ・リバティは解任理由を「宏洋氏がセクハラやパワハラ問題を起こしたため」と主張している。

一方、宏洋氏は2018年7月に個人事務所「宏洋企画室」を設立して教団と決別。その理由を隆法氏から女優の清水富美加(現・千眼美子)との結婚を迫られ、それを断わったところ、父に激怒されたためとしていた。

隆法氏と宏洋氏の間に大きな溝ができ、2019年6月25日付けで教団は宏洋氏を懲戒免職処分にしたと発表。その後は教壇が宏洋氏に多額の損害賠償を求めるなど、泥沼の様相を呈している。

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とはいえ、宏洋氏は「幸福の科学」総裁の大川隆法氏の長男であることに変わりはない。順調なホストデビューを飾った背景には、やはり少なからず教団の威光が影響していることは間違いなさそうだ。

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