眞子さまがどうしても切りたい“皇室との縁”。1億4000万円を辞退してでも脱出希望?小室圭氏は姫を救ってくれる王子様なのか

2021.09.14
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by tututu
眞子さま&小室圭さん
 

10月にも婚姻届を提出するとみられる、秋篠宮家の長女眞子さま(29)。皇室を離れる際に支給される1億4000万円の一時金の受け取りを眞子さまが辞退する意向だと伝えられていたが、寄付する方向で調整に入ったことがわかった。デイリー新潮が報じた。眞子さまがここまで頑なに一時金の受け取りを拒否される裏にはある大きな理由が存在しているようだ。

眞子さま、1億4000万円の結婚一時金を辞退して寄付へ

ともに10月で30歳になることから、そのタイミングで婚姻届の提出を決めたとされている眞子さまと小室さん。小室さんが米国の法律事務所へ就職する見通しであることから、後を追って眞子さまも米国へ渡るとみられている。

眞子さまが皇室を離脱することで受け取る1億4000万円という一時金に賛否両論あるにせよ、これは昭和22年に制定された皇室経済法第六条で定められた法律である。

にもかかわらず、なぜ眞子さまはルールに背いてまで受け取りを拒否する決意をしたのだろうか。

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眞子さまは結婚を機にとにかく皇室との縁を切りたい?

「眞子さまには一時金をわざわざ辞退してでも皇室と縁を切りたいという思いがあるのだとみられます」と皇室担当記者は語る。

先日、婚姻届提出後は眞子さまが秋篠宮邸から離れ、一般住宅へ転居すると報じられました。結婚すれば眞子さまは“小室眞子”という一般人になるので、厳密にいえば宮邸や御用邸などに皇族以外の者が住むことはできません。ただ、実際には慣例上そこまでしなければならないことはありません」(前出・皇室記者)

過去には地方に住む元皇族が“実家”である宮邸に泊まる例もあれば、天皇の外孫にあたる一般国民が御用邸に遊びに来て連泊することもあった。家族であれば短期の宿泊が問題視されることはないのだ。

「眞子さまの場合もパスポートの準備など、渡米されるまでのわずかな期間だけですから、秋篠宮邸に留まっていたとしても何ら不思議ではありません。にもかかわらず、眞子さまは家を出るという選択をされようとしているのです」(同・皇室記者)

眞子さまが一般住宅へ引っ越すとなれば、さまざまな問題が生じることは想像に難くない。

セキュリティーが担保できないマンションに住むわけにはいかないため、高級マンションを用意する必要があり、厳重な警備体制も敷かざるを得ない。

仮に1日20人が2カ月間投入されるとした場合、費用は2千万円を軽く超えると女性自身は報じている。

「もらうべき1億4000万円もの大金をふいにし、余計な警備費用がかかって批判されることも承知の上で、家を出る決断をしたわけです。それだけ皇室と縁切りをしたいという、眞子さまの強い思いのあらわれでしょう。もしかしたら、小室圭さんは眞子さまにとって、自分を皇室から救い出してくれる王子様のように映っているのかもしれません」(同・皇室記者)

母である紀子さまは11日、55歳の誕生日をお迎えになり、肉声文書を公表された。眞子さまに対してどのようなお言葉があるか注目されたが、不自然と思えるほど眞子さまに対する記述は少なかった。

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10月中に婚姻届を提出するとみられる眞子さまと小室さん。静かな新婚生活を送ることはできるのだろうか。

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