習近平の面目丸つぶれ。ゼロコロナ失敗の中国は「尖閣奪取」に動く

 

とくに習近平は、秋に行われる共産党大会において、通常は2期10年である党総書記の座を離さず、異例の3期目を果たし、さらには終生独裁者の地位を獲得しようとしています。とはいえ、習近平には建国の父である毛沢東や、改革開放路線で中国経済を躍進させた鄧小平のような功績がありません。むしろ経済成長率は下がり、また、新型コロナを拡散したことで世界から批判され、反中勢力を拡大させてしまいました。

そのため、何か重大な誤りがあれば、最高指導者としての資質が問われかねません。徹底的な情報統制を行い、香港で民主派を弾圧しているのも、習近平政権への批判が出れば、命取りになりかねないからです。

それだけに、いまさら「ウィズコロナ」への転換ができないのです。加えて習近平政権としては、2月に行われる北京冬季五輪を成功させて自らの威光を内外に示さなくてはならないという思いを抱いており、西安のように厳しいロックダウンをしてでも「ゼロコロナ」政策を強行せざるをえないわけです。

中国共産党が絶対無謬の存在でなくてはならないことは、昨年11月に習近平が行った演説で、天安門事件での民主化運動弾圧を「共産党と国家を守るための英断だった」と正当化したことでも明らかです。「過ちを犯すことがない」中国共産党としては人民虐殺も「正しかった」ことだと強弁するのは当然のことでしょう。

習氏、天安門弾圧を称賛 「国家守った英断」と演説

独裁体制を維持するためには、どうしても過ちを認めるわけにはいかず、自己正当化せざるをえないのですが、そのために意地でも続けている「ゼロコロナ政策」がいずれ破綻し、国際社会の大きな脅威になることが世界最大のリスクとなっているわけです。

しかも恐ろしいのは、「ゼロコロナ政策」が失敗しても、中国共産党は絶対に失敗を認めないことです。そのため世界との対立はますます激化していきます。現在でも中国の挑発的な外交姿勢は「戦狼外交」と言われていますが、ますます好戦的になっていくでしょう。

一方で、習近平政権としても国際社会での批判を跳ね返しつつ、国内に輝かしい功績を誇示するためにも、台湾への軍事侵略、尖閣諸島の奪取などに走る可能性が高まります。自らの失敗を他国に転嫁することは、これまでも中国共産党が取ってきた手法です。1989年の天安門事件の混乱後、江沢民政権が反日教育を強化し、国内での共産党批判を日本批判へと転嫁させたことはよく知られています。

そのため、「ゼロコロナ政策の失敗」の次の展開として、反日が激化しうることを日本としても認識しておくべきなのです。現在、習近平政権では愛国教育を強化しています。小学生の教科書には「習近平思想」が掲載され、香港議会では「愛国者」と当局から認定された者しか立候補できなくなりました。

中国、「習近平氏の思想」教育導入 小学校から

中国IT企業への規制強化など、中国は急成長した巨大企業をも統制すると同時に、塾禁止をはじめとして家庭への介入も強めています。これは、いかなる「失敗」が起こっても、中国共産党の体制が揺るぐことがないように、洗脳と統制を徹底しようという動きです。逆に言えば、それだけ「失敗」が起こりうる可能性が高いということです。

すでに世界は、中国発の厄災に備えなければならない時期に来ています。当の中国共産党がそれを見越した動きをしていることからも明らかなのです。


 

kousyoei20210128
最新刊
バイデン政権がもたらす新たな米中危機 激震する世界と日本の行方
好評発売中!


image by: Robert Way / Shutterstock.com

※ 本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2022年1月5日号の一部抜粋です。初月無料の定期購読のほか、1ヶ月単位でバックナンバーをご購入いただけます(1ヶ月分:税込660円)。

こちらも必読! 月単位で購入できるバックナンバー

初月無料の定期購読手続きを完了後、各月バックナンバーをお求めください。

2021年12月配信分

  • イーロン・マスクの衛星が中国に乗っ取られる?/中国に「犯罪者」認定された海外の外国人が中国に強制送致される日(12/29)
  • 「愛国者治港」の次は「愛国者治台」「愛国者治日」を狙う習近平/中国のお先棒を担ぐ売国政党に成り下がった台湾国民党(12/22)
  • 60カ国以上に輸出された中国製AIが反乱を起こすとき/岸田首相ゆかりの建物修復、台湾の日本愛は不変(12/16)
  • 「馬鹿」の故事と瓜二つ「中国的民主」の噴飯/台湾統一は2035年? その年、習近平が消える可能性(12/8)
  • 中国に屈服した台湾企業に見る北京五輪スポンサーとなる危うさ/中国離れこそが国家繁栄につながることが証明され始めた(12/1)

2021年12月のバックナンバーを購入する

2021年11月配信分

  • 【特別号】ソロモン、WHO、IOC…中国に忖度するほど世界の反中が強まる理由/台湾企業への嫌がらせで墓穴を掘る習近平政権(11/29)
  • 台湾も参加。12月の「民主主義サミット」で加速する北京五輪ボイコット(11/24)
  • 女子テニス選手による共産党幹部の告発で加速する北京五輪ボイコット/コロナの被害を食い止めた台湾の衛生観念は日本人がつくった(11/17)
  • 言論の自由・民主で日台共闘。日本で台湾書籍のフェアが続々開催/愚民化政策で無気力化が進む中国の若者たち(11/10)
  • 【特別号】台湾独立派の刑事責任を追及する習近平、自身に迫る刑事告発(11/8)
  • 竹のカーテンを閉じ始めた中国、続々と逃げ出す外国企業(11/3)

2021年11月のバックナンバーを購入する

2021年10月配信分

  • 北京五輪後の有事に備え中国通信企業の活動を禁止した米国。日本は?/自由主義陣営が台湾を支持するほど国内統制を強める中国(10/27)
  • 中国の不穏な経済情勢、台湾威嚇の裏に権力闘争の激化か/台湾を近代化に導いた日本の教育の復活を!(10/20)
  • 【特別号】失いたくない「台湾社会の緩さ」(10/18)
  • 日本人に知ってもらいたい「突然、日本人でなくなった」台湾人の悲哀(10/13)
  • 歴史的に中国と不正は切っても切れない関係にある(10/10)
  • 岸田政権、日本は再びアジアのリーダーになれ(10/8)

2021年10月のバックナンバーを購入する

2021年9月配信分

  • ウソも100回言えば真実に。日本人に広がる「旭日旗=戦犯旗」論/結党35周年の民進党、習近平が支持表明する国民党(9/30)
  • 【特別号】中国・台湾のTPP加入申請で風雲急を告げるアジア情勢、日本の次期総理が鍵となる(9/23)
  • AUKUSに見る豪州のフランス切りの理由と切迫したアジア情勢(9/22)
  • 30兆円規模の企業破綻が間近。国内統制強化を急ぐ習近平の危うさ/謝長廷氏をディスって墓穴、「中国の情報工作」疑惑(9/15)
  • 日清戦争の仇討ちを狙う中国の槍玉にあげられた乃木坂48/徹底した対策で再び下火になった台湾のコロナ感染(9/8)
  • ついに始まった「文革2.0」で習近平はラストエンペラーになる/「血の同盟」北朝鮮も中国製ワクチンはお断り(9/1)

2021年9月のバックナンバーを購入する

2021年8月配信分

  • 中国が外交でマイクロ波兵器を利用した疑い/アフガン接近で漢の武帝の二の舞になる中国(8/25)
  • 【臨時号】いま台湾でもっとも話題のドラマ『斯卡羅』に注目!(8/23)
  • 今日のカブールは「明日の台湾」ではなく「昨日の香港」(8/18)
  • 【特別号】アフガニスタンのタリバン復活の裏にいる中国が日本にもたらす危機(8/16)
  • 人口280万人のリトアニアはなぜ中国の恫喝に屈しないのか(8/11)
  • 国内も国外も好評価に転換した東京五輪、課題は次のチャンスに活かすべき(8/9)
  • 北京五輪を前に外国人記者への脅しを強める中国、沈黙する日本企業(8/4)
  • 夏以降、台湾映画の魅力が詰まった作品が続々日本公開(8/2)

2021年8月のバックナンバーを購入する

2021年7月配信分

  • 五輪開会式で日本が「台湾」を連呼した背景(7/28)
  • 【特別号】消滅の危機にあった「台湾語」が世界で評価(7/26)
  • 日本の飲食店は、韓国人への思いやりで「入店お断り」すべき(7/21)
  • 日本の至宝・大谷翔平はなぜ台湾の至宝でもあるのか(7/14)
  • 中国の台湾・尖閣侵略は日清戦争の復仇、だから次は沖縄が危ない/ワクチンで明らかになる国民党特権(7/7)

2021年7月のバックナンバーを購入する

2021年6月配信分

  • 在外中国人の口封じのため暴力恫喝する中国共産党/いまだ異民族虐殺を続ける中国。虐殺史から中国の本質を読み解く!(6/30)
  • 中国式民主主義とは民意を盗聴して潰すこと/他国からの善意を政権批判に使う国民党と中国の卑劣(6/25)
  • 郭台銘のワクチン調達協力は、次期総統選挙への布石か(6/20)
  • 今度は中国の「臓器狩り」が世界的な問題になりつつある(6/16)
  • G7での対中批判の共同声明で、在中日本人が逮捕される可能性(6/10)
  • 漢人が抱く人口減への危機感と少数民族の断種政策/台湾に中国製ワクチンを使用させようと画策する中国の手口(6/2)

2021年6月のバックナンバーを購入する

2021年5月配信分

  • 【特別号】中国のワクチン購入妨害でさらに深まる日台の絆(5/29)
  • 中国「チベット解放70周年」、次は「沖縄解放○周年」か(5/27)
  • ついにウイグル問題の悪影響が日本企業を直撃/新型コロナ急増の裏で中国人の不法上陸が発覚した台湾(5/19)
  • 注目の台湾映画「無聲」、民主化から25周年に思う台湾文化の成熟(5/16)
  • 【中国】新型コロナは中国のバイオ兵器だった疑いが急拡大、ブラジル大統領も中国関与を示唆(5/12)
  • 【特別号】「日本がつくった台湾」の英断に日本は学べ(5/8)
  • 今年の6月4日は世界で「もっとも危険」な日になる(5/5)
  • 5月8日、台湾のダム建設の恩人・八田與一に思いを馳せる(5/2)

2021年5月のバックナンバーを購入する

2021年4月配信分

  • いよいよ現実化する日本の「ファイブ・アイズ」入りと重大な懸念(4/28)
  • もう中国とのビジネス自体が致命的なリスクとなる/人民解放軍からの命令で対日スパイになる一般中国人たち(4/21)
  • (特別号)日台の絆の深さがわかる航空会社のツアーが続々(4/18)
  • 中国政府の制裁に「感謝」するアリババの末路と日本の危機(4/14)
  • (特別号)改革を阻む国民党勢力と繰り返される台湾鉄道の事故(4/11)
  • 日本人が捨てた日本統治時代の記憶を掘り起こす台湾(4/7)
  • (号外)台湾鉄道の事故の状況と、日本とのゆかりの深い花蓮県(4/4)

2021年4月のバックナンバーを購入する

2021年3月配信分

  • 中国人も嫌がる中国産ワクチン、あまりの不人気に政府は珍奇な宣伝と強制接種を敢行(3/31)
  • 新型コロナ同様、脱中国化の遅れが致命的となった日本のSNS/深まるパラオと台湾の絆、高まる世界の反中感情(3/24)
  • 【追加記事】もう中国の台湾への嫌がらせも限界がみえてきた(3/18)
  • アジアの若者に広がる中国嫌い「ミルクティー同盟」の背景に歴史的反華僑(3/17)
  • 中国人・中国企業の「なりすまし」に警戒せよ/芸術で世界的評価を次々獲得する台湾の若者たち(3/10)
  • 世界で相次ぐ中国のジェノサイド認定と日本のギャップ/日本に広がる台湾の魅力(3/3)

2021年3月のバックナンバーを購入する

2021年2月配信分

  • 「紅二代」との権力闘争激化で習近平は失脚か?/いまも昔も収容所が中国の文化(2/24)
  • 偽ワクチンの横行と隠蔽に走る中国の深い闇/日帝残滓を用日に利用する韓国のご都合主義(2/17)
  • 北京五輪を糾弾しない森喜朗氏批判の偽善者たち/中国に政治を乗っ取られる南アの不安(2/10)
  • 他国批判で自国評価を上げようとする中国の卑しさ/汚職と結びついた中国人体ビジネスの実態(2/3)

2021年2月のバックナンバーを購入する

2021年1月配信分

  • バイデン政権が表明「戦略的忍耐」と日本の覚悟/戦後台湾に中国語を広めた外省人アナウンサー、波乱の生涯を閉じる(1/27)
  • 台湾代表が大統領就任式に初招待、中国は深夜の恫喝外交/台湾市議を組織的リコールに追い込んだ国民党と中国の卑劣(1/22)
  • トランプの「置き土産」が中国の野望を崩す/独裁を求める秩序なき中国人、自発的に秩序を守れる日本人(1/13)
  • イランが「我が国の歴史は韓国の仕打ちを忘れない」と激怒する理由/年初から国内統制強化・外国をシャットダウンする中国の断末魔(1/6)

2021年1月のバックナンバーを購入する

2020年12月配信分

  • 【来年を迎えるにあたって】(12/30)
  • コロナ対策に失敗したドイツを礼賛、成功した台湾を無視する日本のリベラル/ゲーム背景まで検閲する中国の限界(12/23)
  • 外交問題を「用日」で乗り越えようとする韓国に警戒せよ/中国離れを加速させる企業の課題と小国の時代(12/16)
  • アメリカで高まる日本の機密情報網入りへの期待と課題/中国の情報撹乱でも台湾がアジア最高の自由と民主主義を謳歌する理由(12/09)
  • 香港の次は「台湾独立」派を取り締まる中国/お得意の「写真捏造」で他国を貶し始めた中国(12/02)

2020年12月のバックナンバーを購入する

2020年11月配信分

  • 台湾人が望むトランプ大統領の訪台と国家承認の現実性/反中の意味が込められている台湾のアカデミー賞「金馬奨」(11/25)
  • 危険なRCEPより中国排除のTPPで日台連携を/何でも政局化させる国民党の「万年野党化」ぶり(11/18)
  • バイデン次期大統領に世界から上がる不安の声、日本自立のときがきた/中華世界ではいまなお暴力が文化(11/11)
  • 日本人も他人事ではない中国共産党の「アリペイ統制」/台湾ドンキ1号店のスタッフ募集に台湾人2倍の申込みがあった訳(11/04)

2020年11月のバックナンバーを購入する

2020年10月配信分

  • 日米同盟の強化にもつながる「日台交流基本法」の早期制定を/学習院での講演会報告(10/28)
  • 嫌われても世界に中華思想を押し付ける中国/中国の「戦狼外交」は必ず自滅する(10/21)
  • 台湾人スパイの懺悔をでっち上げる滑稽な中国の焦り/日本学術会議こそ中国の「三戦」を研究せよ(10/14)
  • なぜ日本の学者は中国の軍事的脅威をわざと無視するのか/台湾の若き政治家たちへの期待と長年の愚民教育への懸念(10/07)

2020年10月のバックナンバーを購入する

2020年9月配信分

  • 対米戦略に国連中心主義を持ち出した中国の欺瞞/「中国の台湾化」が世界を救う(9/30)
  • 人民解放軍の「文攻武嚇」PRのお粗末ぶり/習近平が目指す全体主義の正体(9/23)
  • 強まる弾圧と狭まる習近平包囲網/歴史を知らない韓国人が歴史を説教する厚顔(9/16)
  • 9月15日から、ついに世界で敵と味方が明確になる/中国と絡むと映像作品も政治になる(9/09)
  • 安倍首相辞任、次期総裁選びと親中派の焦り/世界の民主主義国が台湾を訪れて連帯を示し始めた(9/02)

2020年9月のバックナンバーを購入する

2020年8月配信分

  • チベット人の自由と権利のために戦った女戦士の死/世界が辟易し始めた韓国のご都合主義とOINK(8/26)
  • ドル経済圏から追放される中国の焦り/台湾に受け継がれる日本人の自然観(8/19)
  • なぜいま中国は香港民主活動家を次々逮捕するのか/香港潰しの次に中国は確実に台湾を狙う(8/12)
  • 反日親中メディアの終焉/李登輝元総統との思い出と台湾が抱える課題(8/05)

2020年8月のバックナンバーを購入する

2020年7月配信分

  • 銅像で相手を貶めるのは中華の文化/ようやく中国の本質を理解したアメリカ(7/29)
  • いよいよ日本企業も中国企業との取引が生死を分けるときがきた/三浦春馬氏の死に衝撃を受ける台湾(7/22)
  • 中国にとって国際法とはなにか/「台湾鉄道の父」を日本人から中国人に変えようとする姑息な動き(7/15)
  • 日本も本気で中国のスパイ対策に乗り出すべきとき/徴用工問題の報復を恐れる韓国が狙うWTO事務局長(7/08)
  • 次は台湾を狙う中国と、滅びゆく香港の力を結集する台湾/三峡ダム決壊が招く中国分裂(7/01)

2020年7月のバックナンバーを購入する

2020年6月配信分

  • 朝日新聞が「中国の宣伝機関」としてアメリカに認定される可能性/ゲームの中で展開される反中闘争(6/24)
  • もう歴史問題で韓国を相手にしても意味がない/ついにウイグル化がはじまった香港(6/18)
  • 中国に近づいてやっぱりバカを見たインドネシア/台湾で国民党独裁からの民主化を描いたドラマ解禁(6/10)
  • 中国のアメリカ暴動への関与疑惑が出はじめた/コロナで中国は旧ソ連と同じ道を辿るか(6/03)

2020年6月のバックナンバーを購入する

2020年5月配信分

  • 中国制定の「香港国家安全法」が日本の護憲派を殺す/親中カンボジアの「中国に近づきすぎたツケ」(5/27)
  • 中国の恫喝はもう台湾に通用しない/世界が注目する蔡英文の総統就任スピーチ全文(5/20)
  • 「元慰安婦」から反日利権を暴露された韓国慰安婦支援団体/中国から台湾に逃げてくる動きが加速(5/13)
  • アメリカが暴露した中国の悪質な本性/韓国瑜へのリコール投票に見る「コロナ後の台湾」の変化(5/06)

2020年5月のバックナンバーを購入する

2020年4月配信分

  • 世界からの賠償要求5500兆円!中国は破産するか/他国へも情報統制を求める中国の卑劣(4/30)
  • 「アベノマスク」も被害。今度は不良品マスクを世界に拡散する中国/フルーツ天国・台湾は日本人がつくった(4/22)
  • コロナ発生源の中国が今度は黒人に責任転嫁/台湾発「WHO can help?」が世界に問いかけること(4/16)
  • もう国民が国内旅行を楽しむ台湾と、緊急事態宣言の日本(4/08)
  • 台湾の民主化とともに歩んだ志村けんさん/死者数の嘘が暴かれ始めた中国(4/01)

2020年4月のバックナンバーを購入する

2020年3月配信分

  • 欧州の新型コロナ感染爆発は中国共産党員が原因だった/国内では隠蔽、海外では恩の押し売りを続ける中国(3/26)
  • 習近平の「救世主化」と天皇利用への警戒/小国発展のバロメーターとなる台湾(3/18)
  • 【台湾】新型コロナ対策で注目される台湾の若きIT大臣が日本に降臨!?(3/11)
  • 新型コロナへの対処法は「中国断ち」をした台湾に学べ/新型肺炎の責任を日本に押し付けはじめた中国(3/05)

2020年3月のバックナンバーを購入する

2020年2月配信分

  • 『韓非子』の時代から何も変わっていない中国(2/26)
  • 「中国発パンデミック」はなぜ厄介なのか/蔡英文再選後、ますます進む日台連携(2/19)
  • 新型肺炎のどさくさで反体制派狩りをする習近平の姑息/戦後日本の軍事研究忌避が新型肺炎の感染拡大の一因(2/12)
  • 新型肺炎が世界にとって思わぬプラスとなる可能性/疫病のみならず他国に厄災をばら撒く中国(2/05)

2020年2月のバックナンバーを購入する

2020年1月配信分

  • WHOを操る疫病発生地・中国の魂胆(1/29)
  • 「中国発パンデミック」はなぜ厄介なのか/蔡英文再選後、ますます進む日台連携(1/22)
  • 中国の目論見がことごとく外れた台湾総統選/ご都合主義の中国が民主主義と人類を危機に陥れる(1/15)
  • 黄文雄メルマガスタッフの台湾選挙レポート(1/13)
  • 文化が残らない中国の宿命/中華にはびこる黒道治国と台湾総統選挙を左右する「賭盤」(1/08)
  • 謹賀新年のご挨拶―激動の年の幕開け(1/01)

2020年1月のバックナンバーを購入する

黄文雄この著者の記事一覧

台湾出身の評論家・黄文雄が、歪められた日本の歴史を正し、中国・韓国・台湾などアジアの最新情報を解説。歴史を見る目が変われば、いま日本周辺で何が起きているかがわかる!

有料メルマガ好評配信中

  初月無料で読んでみる  

この記事が気に入ったら登録!しよう 『 黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」 』

【著者】 黄文雄 【月額】 初月無料!月額660円(税込) 【発行周期】 毎週 火曜日 発行予定

print
いま読まれてます

  • 習近平の面目丸つぶれ。ゼロコロナ失敗の中国は「尖閣奪取」に動く
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け