小室圭さん、2度目も不合格で「ロイヤルニート」爆誕。5月にも米国から追放?眞子さん“配偶者ビザ”取得でヒモ生活か

2022.04.15
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by たいらひとし
小室圭①
 

「KOMURO,KEI」合格者リストにその名前はなかった。2度目のNY司法試験に挑んだ小室圭さんだったが、今回も不合格だったことが判明。5月にはビザが切れると見られており、強制帰国の危機に直面している。しかし、愛妻眞子さんが主導ですすめられた“秘策”により、ビザが切れた後も「ロイヤルニート」としてアメリカに滞在するのではないかとの見方が出てきた。

眞子さんの芸術ビザ取得でロイヤルニート確定?

4月14日の日刊ゲンダイDIGITALでは、眞子さんがかねてよりアジア美術コレクションのアシスタントキュレーターとして無給で勤務していると言われていたメトロポリタン博物館(MET)に正規職員として採用される可能性が高いと報じている。

小室さんの2度目の不合格がほぼ確定とされる中、小室さんが現在勤務中の法律事務所から解雇される可能性が高くなってきた。

小室さんが現在使用している学生ビザの期限は5月。司法試験に合格して晴れて弁護士資格を手に入れていれば就労ビザに切り替える手筈だった。仮に弁護士事務所をクビになった場合はビザは失効となり、強制帰国を免れない。

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そこで浮上してきた案が眞子さん側の通称アーティストビザと呼ばれる「O-1ビザ」の取得だという。O-1は芸術・科学などの分野で卓越した能力があると認められた人物だけが取得できるビザ。

4月14日の女性セブンでは、そもそも眞子さんがMETで活動をはじめたのも最初からO-1の取得が目的だったのではないかと報じられている。眞子さんの芸術ビザに小室さんが扶養として入れば、このままアメリカに滞在し続けることができる。

問題なのは眞子さんの扶養に小室さんが入ると、扶養者が働くことは禁止となる。すなわち、小室さんは否が応でも無職とならざるを得ず、ヒモ状態となり、強制的に「ロイヤルニート」が爆誕することになるかもしれない。

3度目の正直の可能性はあるのか?

年2回行われるニューヨーク司法試験の中でも2月の試験は難関で、今回の合格率は45%で、再受験の合格率は30%だった。

毎年7月の試験の方が合格率が60%と高く、2月の試験はダメもと受験であり、最初から7月の試験に勝負をかけているという見方もある。7月の試験を踏まえて雇用先の法律事務所と交渉していたとしたら、いきなりクビになることはないかもしれない。

また、仮にクビになったとしても、無職のまま7月までは試験勉強に専念することができる。

3月15日のデイリー新潮では外務省がビザが切れて2人がアメリカにいられない場合でも、他の国に在住できるように既に手配済みだと報じていた。

つまり、たとえビザが切れたとしても、小室夫妻は日本に戻らなくてもいいようになっているというのだ。

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完全に一般市民となった今でも小室夫妻は金銭面、外交面など、国が全面バックアップしてくれている可能性は否定できない。果たして、小室夫妻はこの先どのような道を辿っていくのだろうか。

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