広末涼子に早くも「現場復帰」の噂。反面教師にすべき渡部建“多目的トイレ”と海老蔵“灰皿テキーラ”

 

2010年11月に起きた港区西麻布での暴行事件で、もう2度と『成田屋』しか出来ない“にらみ”が観られないんじゃないかと思った位の様相の海老蔵に、思わず鳥肌が立った程でした。

この事件で無期限の謹慎状態だった海老蔵が半年後、突如SNSで活動復帰を宣言したのです。

「もしも私が皆様のお役に立つことがわずかでもあるとするならば、精一杯舞台を勤めることしかないのではないかと思い、決心しました」

自らも「私の振る舞いにも問題があった」とし、後に相手との示談が成立したこの事件ですが、当時の記者仲間ではー

「海老蔵の復帰が“お役に立つ”と思っているのは一体誰のことか」
「お互いに守秘義務の契約でも交わした示談だとしたら真相は闇の中」
「オヤジの借金もあるのに…いつまでも遊んでいられないだろうに…」と、言葉は悪いですが“盛り上がった”ものでした。

しっかり反省をしたのかしないのか、これが後の義姉・小林麻耶との骨肉のスキャンダルへと繋がっていったことを考えると、安易にも思える復帰は必ず将来にダメージを残すことになる恰好のサンプルだと言えるでしょうね。

さて、広末の現場復帰に関してですが、今噂されているのはスポンサー側に配慮しての配信ドラマか映画になるのではという話です。

“年を重ねても透明感のある清純な女優”が、ドロドロの“W不倫”でどんなリ・スタートを切るのか…楽しみで仕方ありません。

 

プロフィール:芋澤貞雄
1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

image by:Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

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