「本当はトイレットペーパーを買ってたんだろうな…」と感じる理由
実は、芸能人のプライベート・ショットで「買い物姿」を撮った際に、取材者側が何よりも入念にチェックするのが「買い物袋の中身」なんです。
何を買ったのか確認するため、取材対象にさりげなく近付いて、中身を覗いてみたりすることさえあります。「買い物袋の中身」からは、その芸能人の生活実態がダイレクトに伝わってくるからです。
野菜や調味料が確認できれば、自炊していることがわかりますし、例えば結婚しているのに出来合いの総菜やお弁当を買っているなら“自分で料理はしないんだ…”とわかってしまう――という具合です。
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プロの記者やカメラマンが「トイレットペーパーを見間違える」ことはまずあり得ないはず
そのうえで、私の経験から言わせていただけば、買い物袋越しにはわからないような細かい商品は別として、トイレットペーパーや箱ティッシュなんていうものは、大きく引き伸ばした写真を確認する際、見誤ったり見落としたりすることはまずあり得ない商品だと思うのです。
写真を撮るぐらいですから、記者やカメラマンは、買い物をしている芸能人の一挙手一投足を懸命に記憶しているはずなんですね。それを「買ってないと思う」と言うのは…。
「2人でトイレットペーパーを買う」という姿からは生活臭がプンプンと漂ってくるため、芸能人のイメージとしては絶対に晒したくない姿ではあるでしょう。
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別に『女性セブン』の肩を持つわけではありません。ただ、状況を総合的に考えると、赤西が“そもそもこっちにきてないのよ女性セブン君”と憤慨していた、記事化に際しての事前確認がなかったという投稿の信憑性がかなり薄れてしまう気がするのですが…。
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プロフィール:芋澤貞雄
1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao
image by :Jin Akanishi | 赤西 仁 – UNIVERSAL MUSIC JAPAN









