肩と腰が限界になる前に。デスクチェアを変えたら、作業の「しんどさ」が先に減った

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正直、ずっと「デスクチェアなんて、座れればどれも一緒」だと思っていました。

でも、仕事が長引く日が増えて、気づけば肩はガチガチ、腰は常に重たい。集中力は切れやすくなるのに、作業時間だけは伸びていく。

そんな悪循環の原因が、 「毎日何時間も身体を預けている椅子だった」と気づいたのは、ちゃんとしたデスクチェアに替えてからでした。一度ちゃんと整うと、もう戻れません。

今回はAmazon スマイルSALE<2/2(火)23:59まで>の中から、「作業が長引きがちな人」「肩こり・腰痛に悩んでいる人」ほど本気で検討してほしいデスクチェアを紹介します。

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1. GXTRACE オフィスチェア

「長時間でも姿勢が崩れにくい」を、ちゃんと考えて作られている一脚

ゲーミングチェア寄りの見た目ですが、実際に座ると“作業向け”にかなり振り切っている印象。

特に良かったのは、

  • 背中〜腰を包み込むカーブ
  • 首の位置を細かく調整できる3Dヘッドレスト

長時間座っても、「気づいたら前のめり」「腰だけ浮いてる」みたいな姿勢崩れが起きにくいです。

アームレストが跳ね上げ式なので、「集中したいときは肘あり」「立ち座りが多い日は肘なし」と切り替えられるのも地味に効きます。

“まずはしっかり身体を支えてほしい人”におすすめです。

2. イトーキ オフィスチェア YL6

「仕事用の椅子」としての安心感が段違い

座った瞬間にわかる、「あ、これはオフィスの椅子だ」という信頼感。

イトーキらしく、「背中全体で体重を受け止める設計」「自然と骨盤が立つ座面バランスがとても安定しています。

派手な機能は少ないですが、「姿勢が崩れにくい → 疲れにくい → 作業が途切れにくい」という流れを静かに、でも確実に作ってくれます。

在宅ワークでも「ちゃんと仕事モードに切り替えたい人」「とにかく腰への負担を減らしたい人」には、かなり堅実な選択です。

3. Hbada E3 Proオフィスチェア

「リラックスしすぎない快適さ」がちょうどいい

このチェアの良さは、 柔らかすぎず、硬すぎないところ。

クッション性はあるのに沈み込みすぎないので、長時間作業でも姿勢がだらけにくい。

背もたれのフィット感も素直で、「椅子に座っている感覚を忘れる」タイプではないけれど、「ずっと気にならずに作業できる」タイプといえます。

「価格と性能のバランスを取りたい人」「作業時間が日によってまちまちな人」にはちょうどいい一脚です。


肩や腰が悲鳴を上げてから気づく前に、「ちゃんと座れる環境」を先に用意してあげる。それだけで、仕事のしんどさは思っている以上に変わるはずです。

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提供元:LIFEHACKER

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