昨日、M4チップを搭載したiPad Airが発表されました。
一番大きな変化としては、搭載するチップがM3からM4に、メモリも8GBから12GBに進化した点です。興味のある方は、下の記事をチェックしてみてください。
Appleが「M4」iPad Airを発表! 12GBメモリの新型でできること | ライフハッカー・ジャパン
M4 iPad Airの予約受付は3月4日からで、11インチ128GBモデルの開始価格は98,800円。13インチの128GBモデルは128,800円からです。
この記事を読んだり、ほかのウェブサイトの情報を見たりしたのですが、「iPadなら前モデルでも十分では?」と感じたのです。
今回は、その理由をお伝えします。
メモ、勉強、動画鑑賞なら前モデルで十分
特に動画編集をしたり重めのゲームをする、さらにAIをローカルで動かしたいといった用途を考えると、M4チップ搭載の最新モデルに軍配が上がるでしょう。
しかし、大事になってくるのは、「iPadをどういう場面で使いたいのか」です。
すでにメインのPCを持っており、iPadはサブPCとして使う程度、さらには資格勉強や動画鑑賞メインで使うことを想定しているなら、必ずしも高いお金を払って最新モデルを買う必要はないと考えています。
私の体験談ではあるのですが、過去に古くなったiPad Airを買い換えようと思い、せっかくならと当時最新モデルだったiPad Proにしてみました(このiPad Pro、当時使っていたノートPCよりもスペックが高かった!)。
ところが、「高額ガジェット」と気負ってしまい、持ち歩くのが怖く感じるように。そのせいで古くなったiPadよりも使用機会が減ってしまいました……。そもそも、当時必要だった機能に対して、オーバースペックだったんですよね。ノートPCよりも手軽に使えるはずなのに、いつの間にか距離を置くようになりました。
iPad攻略の鍵は、周辺グッズ充実にあり
こうした経験があり、もし、iPadに対して求めている機能がはっきりしているなら、最新モデルに飛びつくよりも、ちょっとお得に買える前モデルを買うのが賢い。たとえば、「メモ」「たまのPC代わり」「文章入力」「AIはブラウザで使う」といったものだったら。
Amazonなら、現在、iPad Air M3モデルがお得になっています。
お得になったぶん、Apple Pencilやキーボード、カバー、さらには充電グッズにお金をかけることで、iPadをフル活用できる理想の環境を整えましょう。
かなり前の、たとえばM1時代のiPadを持っているなら、ちょっとお得に手に入るiPad Air(M3)に買い替えるだけでも性能の違いは十分に体感できると思います。
現在、「Amazon新生活セール」の先行セールが開催中です。今回ご紹介したiPad Air M3モデルのほか、周辺アイテムもセール対象なので要チェックです。
>>【最大18%ポイントアップ】キャンペーンにまずはエントリー
▼iPadを使うなら揃えておきたい布陣はここにまとめています
iPadを「最強のサブPC」へ。機動力を最大化するプラスワンツール3選【AmazonスマイルSALE】 | ライフハッカー・ジャパン
なお、表示価格は公開時のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください。
Source: Apple
価格および在庫状況は表示された03月04日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:LIFEHACKER









