議論し始められた「イスラエル亡国後」のユダヤ人たちの行方
そして、トランプ氏はホワイトハウスで緊急国家安全保障会議を招集したが、ホワイトハウスは報道規制を敢行し、ワシントン時間午後1時まで、全メディアに「ブラックアウト(報道禁止)」が発令された。
最初は地上戦であろう。行き詰まったら、戦術核兵器の使用も考えているように見える。しかし、ロシアの原潜がペルシャ湾にいることを忘れないでほしい。
ロシアは、地上戦になったら、チェチェン軍をイラン支援のために送ると述べている。ロシア軍と米軍が直接戦うことになる。そして、勝ちそうになったら、中国軍が出てくることになる。そうエゼキエル書に書いてある。もう聖書の通りの戦争になってきた。核戦争にもなるはずだ。
イスラエルは、バブ・アル・マンダブ海峡のマユン島にイスラエル特殊部隊を潜入させて、この海峡を確保する意向のようである。もし、無くなると、イスラエルの存立に関わるからだ。
しかし、イスラエルは、負けているし、四方から攻められることになっている。イスラエルの亡国は近いし、パレスチナ国家の樹立が近いようだ。イスラエルが負けることになったときに、核兵器を使うのではないかという心配がある。もし使えば、ロシア兵がいるので、ロシアは核兵器を使う理由ができることになる。核戦争に、また一歩近づくことになる。
このため、アルゼンチンは30万人のイスラエル人を受け入れて、ミニ国家を創設することを認めた。イスラエル亡国後のユダヤ人たちをどこに持っていくのかが、議論し始められている。
間に合わぬ可能性が高い高市首相の核シェルター整備構想
米国の覇権がなくなる時代を見越して、日本は、次の時代の準備をする必要がある。その前に中国との関係をどうするのかという問題が出てくる。核戦争にもなるようであり、中東地域の放射性物質の除去も大きな課題になる。イランもサウジも大変なことになる。
イランが勝ち、ペトロ元やペロトユーロになった後、世界の覇権は中露とイランが主、欧日韓豪などの自由諸国が従になる。勿論、台湾への武力統一も行われる可能性が高くなるが、米国は衰退して、台湾を守れないことになる。この状況で、日本はどう対応するのか、その準備はどうするのかという問題がある。
しかし、このイラン戦争で、中国の防空システム、J-20戦闘機、イージスもどき艦は、物の役に立たないことが証明されているし、空母の時代は過ぎ去っている。ということで、台湾での戦争を中国が始めれば、通常戦争では日本と台湾が勝つ。しかし、核ミサイルの脅威がある。これを封鎖する方法の開発を急ぐ必要がある。
高市首相は、核シェルターを全国に作るというが、間に合わない可能性が高い。
空母+戦闘機+戦車の時代は終わり、レールガン(ビーム)+レーザー+ドローン+極超音速ミサイルの時代が来ている。その先端を走るのは、日本とウクライナ、イランである。この3ケ国が次の時代を切り開くことになる。
中国は、口蹄疫の流行がロシア側から同国に流入したという。この流行で台湾侵攻を遅らせればよいが。
それと、アルゼンチンと同様に、イスラエルが困っているので、手を差し伸べる必要がある。彼らの逃げ場所を日本に作り、歓迎することである。
しかし、戦争犯罪者を入れることはできない。ユダヤ教でも原理主義者とロシアからの入植者も入れないようにすることだ。最後の審判とは、日本という天国に入る審判のことだったようである。
予言書の東方の救世主は、日本のことであり、天国とは日本のことであるようだ。そして、聖書や死海文書、日月神示、オアスペなどの預言書が成就することになる。
さあ、どうなりますか?
(『国際戦略コラム有料版』2026年4月6日号より一部抜粋、続きはご登録の上お楽しみください。初月無料です)
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