「米軍がイラン上陸なら台湾の半導体工場を破壊する」。習近平の脅しに怯むトランプと米国抜きの世界秩序構築に動く国際社会

 

中国からの飽和ミサイル攻撃を迎撃できる手段など持たぬ日本

現時点で、米国の覇権はない。次の時代をどう作るのかが、今問われている。その前に中国との関係をどうするのかという問題が出てくる。

そろそろ、中国との関係を正常化させる必要がある。国会答弁を削除するだけであるし、米国が台湾有事でも助けに来られないことは確実である。来たとしても、物の役に立たない。飽和の正確なミサイル攻撃に米艦隊は、台湾に近づけない。

もし、日本が、中国と戦うなら、主要軍事施設を山の頑丈な地下に作り、長距離ミサイルで攻撃するしない。この準備は短期間ではできないことが明白である。それなら、日中正常化をするしかないし、台湾の非武装統一を容認するしかない。

そして、高市首相は、シェルターを全国に作るというが、間に合わない。早く、ビーム砲の完成が必要になっているように思う。それまでは、飽和ミサイル攻撃を迎撃できる手段がない。

それと、日本は平和の使者として、中東諸国に復興支援を行うことである。

イスラエルの人たちも助けることである。日本は民族を問わずに、全員を助けていくことが、使命であると思う。

そして、日本の「他者を配慮する」という心を世界に示すことであるし、日本の良さは、「相見たがえ」であり、苦しむ国を何の見返りも求めずに助ける文化だと思う。これが次の秩序維持には必要なことだと世界に示すことだと思う。

さあ、どうなりますか?

(『国際戦略コラム有料版』2026年4月13日号より一部抜粋、続きはご登録の上お楽しみください。初月無料です)

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