※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
スマホリングって、大画面スマホを持ちやすくするために “仕方なく” 着けるもの。そう思っていました。
先日、「Aulumu G09」を入手するまでは。
このスマホリング、まだ使い始めて1週間しか経っていないんですけど、個人的にはもはや手放せないアイテムになっています。

まず、何と言ってもこのヴィジュアル。
スマホが、最先端デバイスとして未来を象徴していた時代を思い出させてくれるような、実に素晴らしいデザインに仕上がっています。
しかも「Aulumu G09」の実力は、見た目だけじゃありません。
今後、スマホの機種を変えたとしても、このスマホリングだけはずっと愛用していくことになると思いますね。
特許取得済のデュアルアックス機構で、角度自由自在

「Aulumu G09」のポイントは、特許取得済のデュアルアックス機構にあります。
MagSafeを利用したマグネット接続なので、スマホ背面に貼り付ける向きは360°どの角度でもOKですし、2軸アームの搭載によって、まさに自由自在にアームが伸ばせる。

縦置きでも。

横置きでも。

吊り下げでも。
“もっといい感じの向きにしたい” という要望に、ビタッと合わせることができるのです。
映画やドラマを観るとき、家族とのビデオ通話、SNSのながら閲覧、トレーニングしながら解説動画のチェックなど、シーンごとにベストな角度でスマホの利便性を最大化してくれるわけです。
“軍事規格マグネット×航空機級アルミ”製で超タフ

「Aulumu G09」は、タフな仕様にも要注目です。
搭載されているマグネットは、ハルバッハ配列仕様。20Nの強力な磁力によって、スマホにガッチリ吸着します。
また、本体には航空機にも使われる高品質アルミ合金を採用し、重量はたった32g。
25000回の耐久テストをクリアしたヒンジが、心地よい使い勝手をずっとキープ。
陽極酸化処理によってキズやサビにも強く、毎日ガンガン使い倒しても安心のタフネスぶりとなっています。
指に優しいラバーリング、2タイプを同梱

ちなみに、地味に嬉しいのが付け替え可能なラバーリング。
指に通して使うときに痛くないラバーリングは、夜光式の白とシックな黒から選ぶことができます。

また、「Aulumu G09」の表面には滑り止めが加工されています。
装着したまま車のダッシュボードなどに置いたときにも、ズリ落ちないようになっているのですが、このおかげで持ちやすさもアップ。
取り回しの良さにつながっています。
本体は厚さ約3mm。ちょっと厚いけどメカ感あり

「Aulumu G09」は、ボディの厚みが約3mm。人によっては、この厚みが気になるという人もいるかも知れませんが、個人的には許容範囲内。
ポケットにもカバンにもすっきり収まりますし、付けっぱなしでも特に問題ありません。
MagSafe搭載iPhone以外で使いたい場合も、私のようにMagSafe対応ケースを使うか、付属の金属プレートを貼れば大丈夫ですよ。
とにかく、これは本当に使ってみて欲しい、超オススメの逸品です!
スマホは持つではなく「引っかける」。特許構造のスマホリング
このスマホリング、スタンド機能が優秀。金属面ならどこにでも貼り付けられる
Photo: 田中宏和
Image: Amazon.co.jp
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