「本当に俺の子ども!?」元カノから突然の養育費請求、その真相は?

 

今回は土日を含めた5日間の行動調査を実施しました。

まず勤務先から尾行を行い、引っ越していて分からなくなっていた現在の居宅を判明させます。

すると、住んでいたのは3LDKのアパート。

どう見ても一人暮らしとは思えない部屋でした。

さらに土日に張り込みをすると、彼女と同年代くらいの男性が現れます。

男性は赤ちゃんを抱き、彼女や母親らしき人物と一緒に散歩へ行ったり、買い物へ出掛けたりしていました。

その光景は、どう見ても普通の家族です。

もちろん、それだけでは決定的な証拠にはなりません。

さらに調査を進めると、その男性は彼女と同じ勤務先の上司であることが判明しました。

そして聞き込み調査では、「2人は3年前から交際している」という情報も得られました。

つまり、依頼者さんと交際していた時期には、すでにその男性とも関係があった可能性が高かったのです。

ここまで分かれば、依頼者さんとしても十分反論できる材料になります。

弁護士にも相談し、「これだけ資料が揃っていれば、まずは話し合いで進めましょう」という方針になりました。

もし認めなければ、その先にはDNA鑑定という選択肢もあります。

詳細は控えますが、この件はかなり悪質な内容!

最終的には彼女も虚偽の請求だったことを認め、依頼者さんにとって有利な形で示談となり、問題は解決しました。

おそらく彼女としては、「もし数百万円でも払ってくれたら儲けもの」という感覚だったのかもしれません。。。

もちろん真意は本人にしか分かりませんが、このような突然の要求を受けると、焦りや恐怖から冷静な判断ができなくなる方も少なくありません。

だからこそ、このような場面では感情だけで動くのではなく、まず事実を確認すること。

そして、証拠を集めた上で適切に対応することが、何より大切なのです!

元カノからそんなこと言われたら。。。怖いですよね(笑)。

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平成3年生まれ。探偵歴10年。愛知県出身。好きな調査シーンは張り込み。19歳から探偵の修行を始め、他の職業をやることなく社会に出て現在までずっと探偵。中高生の頃から中南米地域に興味があった為、好きな探偵と中南米を合わせよう!ということで23歳のときに中南米で探偵をする為グアテマラ入りをする。グアテマラにて活動後、事業の基盤作りの為帰国。まずはアジアからということで現在はバンコクやマニラなどでの調査を経験しながら、国際探偵への道を走っている。多くの男女トラブルや企業内外の調査を受けている。

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