部下を持ったその日から始まる「本当に必要なマネジメントの基本」を“営業のプロ”が伝授

 

ここで私が娘に継承した習慣を紹介させてほしい。

私には娘がいる。

一人娘。

娘に対して私が継承したことは、ズバリ朝活。

これが一番重要だと確信しているからだ。

そこで私は、娘が小学5年生から高校3年生まで「朝5時に起きて勉強する」という習慣を身につけさせた。

ちなみに私自身は4時起き。

娘より1時間早く起きて「仕事やルーティン」をスタートさせる。

朝の仕事や勉強は効率がいい。

そんなことは誰でも知っているだろう。

それを身をもって学んでほしかった。

今、娘は大学生で朝活はやっていない。

しかし、7年間毎日やってきた習慣は必ず体が覚えている。

将来、勝負どころで「朝5時に起きてやるぞ」と思い出すものだ。

朝活と共に継承したのが「体のパフォーマンスを上げる」という習慣だ。

朝起きたらまず水を250ミリリットル飲む。

そしてフルーツジュースを飲む。

買ってきたものではなく、生のフルーツをジューサーで絞る。これは力が湧く。

これも小5から高3まで7年間続けさせた。これは大学生になっても継続している。

娘は「人より体力があるのは水とジュースのおかげ」と言っている。

小5の娘にとっては「なぜやらないといけないのか」という感覚だったかもしれない。

しかし続けるうちに、それが当たり前になった。

そのうちに誰に言われなくてもできるようになる。

効果を感じ続けたからこそ、続けられるのだ。

これらの習慣は一生涯、娘を支えてくれる。

これが私の考える「最高の贈り物」ということだ。

さらにこれは「娘の大切な人」に継承できる。

これこそ将来の最大の財産になると確信している。

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