「羨ましい」が未来を変える。嫉妬を成長のエネルギーに変える思考とは?

 

▼嫉妬はひと昔前の概念?

今までは、なぜ嫉妬を起こすかっていうと、肩書きとかお金とかが嫉妬の要素だったりしたんですよね。

そうすると、肩書って一人が課長になったら自分は課長になれないじゃないですか。これも『半沢直樹』の世界ですけど。

でも今や副業OK の時代なので、結局一つのポジションが一人しか占めれないって事って無いわけですよ。だから嫉妬ってあんまり意味がないんですね。

むしろ、その相手がやりたい事っていうものが見つかったら、その人がどんどん加速して広げていけば、自分もスリップストリームで後ろに一緒についていって、むしろ彼の背中を押してあげると、気づけば自分もその彼がやりたいって嫉妬を起こすくらい、自分の中にあるやりたいもの少しずつできる様になってくるという事なので、

嫉妬って、肩書とかお金とか、一回誰かに分け与えたり、誰かに取られちゃったら自分は取ることができないっていう時代の概念なんですよね。

そういうことをマインドチェンジしていくと、ネガティブ感情の中にこそ自分らしさを見つけられるということなので、今日は「嫉妬」にフォーカスして話しましたけれども、次回は「怒り」や「後悔」っていうものを説明していきたいと思います。

「怒り」も自分の心のエネルギー源を見つけるためのものですし、「後悔」はむしろ自分らしくなる、オリジナルを見つけることができるものなんですよね。

っていう風に、心の体力が戻ってくると、むしろネガティブこそが自分らしさ、自分は何がやりたいんだ、っていうのを見つけるためのヒントになってくるので、

ぜひ、自分の中で起こった嫉妬とかの中で自分らしさを磨くものをコメントしていただければです。(2020年10月6日解説動画を記事化しました)

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IT批評家、藤原投資顧問 書生 1970年生まれ。京都大学大学院工学研究科応用システム専攻人工知能論講座修了。 マッキンゼー・アンド・カンパニーにてキャリアをスタート。 NTTドコモのiモード事業立ち上げ支援を経て、リクルート、ケイ・ラボラトリー(現:KLab取締役)、コーポレートディレクション、サイバード、電子金券開発、リクルート(2回目)、オプト、Google、楽天(執行役員)の事業企画、投資、新規事業立ち上げに従事。 経産省 対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザー等を歴任。 現職は14職目。シンガポール・バリ島をベースに人・事業を紡ぐカタリスト。ボランティアで「TEDカンファレンス」の日本オーディション、「Burning Japan」に従事するなど、西海岸文化事情にも詳しい。

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