お盆商戦の勝敗を分けた施策とは?次の繁忙期につなげる振り返りポイントをプロが伝授

 

・営業時間の延長

これは最近のメルマガでよく書く内容ですね。最近ご支援先でも営業時間を再度伸ばすケースが増えてきました。家賃も減価償却も固定費が変わらない飲食業なので、売上のトップラインが伸びれば利益になりやすく、その分賃上げの原資に。

ひと昔は長時間労働の是正が前提としての営業時間の圧縮。しかしそれを解決したならば、そこで思考停止にならずに更に売上を伸ばすには?を考えるのが大切。

夜型業態も昼をやるとすると、同じメニューは難しく限定のランチメニューになる事も。

逆に昼と夜やっていて休憩時間があるのを通し営業にする場合、通し営業ではアイテムを絞り込む事も。

決して百点満点のベストを狙うのではなく、少しでもお客様に価値を出せるベターは何か?それで考えて商品MDを決めていくイメージです。

これもこのお盆で異常値を出される要因なところもいらっしゃいました。

需要期なのに売上がそこそこで終わる。これは年間で見た時には勿体無い減少。本気で異常値を狙う!と考えた時に上記が一つの選択肢に。これは次のお盆や年末年始商戦に活かしたいところです。

仕出しについて

・売れ筋の変化

仕出し弁当、オードブル、寿司。

主にこの3つのカテゴリーがある中で、色んな立地のご支援先を見ても共通する点がありました。それはーーー(『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』2026年8月24日号より一部抜粋。続きはご登録の上お楽しみ下さい、初月無料です)

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関西学院大学卒業後、新卒で船井総研に入社。当時史上最年少にてフード部のマネージャー職へ。その後事業承継と起業を行い、 京都にて外食・中食業態を複数経営しつつ、多くの企業をサポート。事業規模は年商2,000万~1兆円企業まで幅広いです。外食/フードデリバリーが専門領域なので、それについての情報を書いています。

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