反社と変態のせいで…? 探偵の「張り込み現場」で起きている“困った現実”

 

例えばこちらは、DVを受けている女性から依頼を受け、旦那の浮気を調査している。

依頼者が今の状況から抜け出すために、何とか証拠を取ってあげたい。

そんな思いで何時間も張り込みをしているのに、別のところで機材を悪用する人たちがいることで、僕たちまで同じように警戒され、調査がやりづらくなってしまう。

これは僕だけではなく、業界全体で少なからず起きていることなのではないかなと思います。

もちろん、探偵業者の中にもルールを守らず、犯罪の片棒を担ぐような調査をしてしまう人たちはいます。

そこを「探偵だから大丈夫」と擁護するつもりはありません。

ただ一方で、きちんとルールを守りながら、「この依頼者のために何ができるだろう」と考え、不貞行為の証拠を取ったり、被害を受けている人の力になろうと動いている探偵もたくさんいます。

探偵という仕事は、どうしても「怪しいことをしている人」というイメージを持たれやすい仕事です。

だからこそ僕たち自身がルールを守ることは当然なのですが。。。

犯罪目的で機材を使っている半グレの方々や日常の変態たちによって、探偵の仕事がやりづらくなってる
やめてほしい。。。

以上、探偵たちの心の声でした!

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平成3年生まれ。探偵歴10年。愛知県出身。好きな調査シーンは張り込み。19歳から探偵の修行を始め、他の職業をやることなく社会に出て現在までずっと探偵。中高生の頃から中南米地域に興味があった為、好きな探偵と中南米を合わせよう!ということで23歳のときに中南米で探偵をする為グアテマラ入りをする。グアテマラにて活動後、事業の基盤作りの為帰国。まずはアジアからということで現在はバンコクやマニラなどでの調査を経験しながら、国際探偵への道を走っている。多くの男女トラブルや企業内外の調査を受けている。

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