ワークマン「ディアライト防水シューズ」はコストパフォーマンス最強の全天候シューズ。快適がつづく理由を語ります

2026.03.23
roomie_image13_3.jpg
 

まとまった雨がほとんど降らなかった今秋冬の東京。

春を迎えて花の蕾がほころぶと共に、雨の日が増えてきました。

今回はそんな雨の日にも慌てることなく、快適に過ごせるワークマンのレインシューズを紹介します。

ワークマンの防水シューズ

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

ワークマン「ディアライト防水シューズ」2500円(税込)

「ディアライト防水シューズ」は、防水仕様のスニーカースタイルのシューズです。

見た目は、カジュアルなスニーカーという感じ。

履き心地はなかなか上々で、特にソールに工夫を感じました。

靴底のラインが剃るように丸くなっていますね。

結構弾性のある履き心地で、短い時間の散策に向いている仕様だと感じます。

雨をしっかり防ぐ防水仕様

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

最大の特徴は、防水素材「DIARITE(ディアライト)」を使っている点。

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

見た目は普通のスニーカーですが、内部に防水フィルムが入っていて、雨や水たまりでも水が染み込みにくい構造になっています。

実際に雨の日に履いて歩いてみても、靴の中が濡れる感じはほとんどありませんでした。

こうしたシーンでも、慌てることなく、安心して使えるのはありがたいポイントです。

滑りにくいソールで安心

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

雨の日に怖いのが滑ること。

「ディアライト防水シューズ」は、グリップ力のあるラバーソールを採用していて、濡れたアスファルトやタイルも安定して歩くことができます。

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

消しゴムみたいに柔らかめのソールパターンで、粒状の細かいパターンが並んでいます。

アウトドア用シューズほどゴツくはないものの、普段使いには十分なグリップ力です。

普段履きしやすいデザインがいい

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

防水シューズというと、どうしても「登山靴っぽい」見た目になりがちですが、このモデルはかなりシンプル。

パッと見は普通のスニーカーなので、カフェや買い物でも違和感なく履けます。

普段履きできるデザインがとてもいいですね。

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

価格は税込2500円! 雨用のサブシューズとして買うのもアリですし、普段履きとしてガシガシ使うのもおすすめです。

ややタイトなつくりに注意

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

靴先のカタチが細いタイプなので、足先が開くタイプの私にはすこし小指が窮屈かも

足の形を選ぶ作りなので、できれば店頭で試着を!

春先の天気が読めない日々、雨の日用の「一足」を持っておくと外出時の安心感が違います。

ワークマン「ディアライト防水シューズ」

雨の日の足元対策として、かなりおすすめできる一足。ぜひぜひ、この春の散策に手に入れてみてください。

汚れは封じて、隙間にフィット! モンベルの「三角形のケース」が靴を持ち運ぶ最適解だった

靴下に投資してきた私が6年間愛用しているのは、一見「ふつうの靴下」なコレです

価格および在庫状況は表示された03月23日22時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

  • ワークマン「ディアライト防水シューズ」はコストパフォーマンス最強の全天候シューズ。快適がつづく理由を語ります
    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう
    MAG2 NEWSの最新情報をお届け