キーン ユニークは、なんぼあってもいいと思っています。
オリジナルのキーン ユニーク(KEEN UNEEK)を持っているのですが、通気性のよさとそれに反したフィット感が秀逸すぎて、春から秋まで酷使しすぎる問題があります。
暑いと感じる日が増え始めた今だからこそ、ローテーションを組める存在が必要だと感じていたところ、キーン ユニーク オースリー(KEEN UNEEK O3)がAmazonでセールになっていました。
どちらも変わらない、ユニークさ

Image: Amazon
ユニーク オースリーはユニークと同様、2本のコードを編み上げてつくった「インターロッキングコードシステム」を採用。
足の動きに合わせて変形するので、「ユニーク」の名前のとおり、唯一無二のフィット感を味わえます。

Image: Amazon
また、足裏の形状に合わせてフットベッドが解剖学的にデザインされているのも共通する特長。
インターロッキングコードシステムとフットベッドが連携することで、サンダルのような気軽さでシューズのようなフィット感を実現しているというわけです。
ヒール部分がしっかりしているのに軽量!
一方で、ユニーク オースリーならではの要素もあります。

Image: Amazon
ひとつ目が専用のヒールフォームパッド。オリジナルのユニークもソフトではありながらサンダルとは一線を画すヒールが搭載されていましたが、ユニーク オースリーはより一層シューズに近いヒールフォームパッドを採用しています。これによってホールド感は確実にアップ。
ただ、シューズに近くなるということはオリジナルのユニークにあった「身軽さ」を失ってしまうのではないか?というのが一抹の不安でした。

Image: Amazon
そんな疑問も、クッション性に優れて軽量なO3フォームミッドソールを採用することで“軽やか”に解決しています。
ユニークシリーズのやみつきになる履き心地を、ユニークとユニーク オースリーの微細な差を感じながら秋が深まるまで堪能するつもりです。
「KEENのゼラポートⅡ」は裸足で履きたくなる工夫がたくさん。1日歩き回っても靴ずれしなかったよ
もう普通のビーサンは履けません! 海でも街でも“OOFOSのリカバリーサンダルを履きたくなる理由
価格および在庫状況は表示された04月28日11時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE











