本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。
洗濯機の横にある、微妙〜な隙間。棚を置くには狭く、かといって何もないのはもったいないなと感じていました。
ちなみに我が家はその隙間に大容量洗剤のストックを床置きしていますが、その上はまさにデッドスペースそのものです。
そんな悩みを一気に解決してくれる収納グッズを、カインズで発見しました!
洗面所・ランドリースペースをフル活用できる突っ張り棚

カインズ「両面使える突っ張り収納ラック」7,980円(税込)
幅35cm×奥行32cm×高さ250cmとスリムなこのラック、最大の特徴は名前にもある「両面使える」ところです。
前後どちらに向けても棚やバーを配置できるので、洗濯機側には洗剤類、反対側には洗面グッズを置くといった、用途に合わせた使い方ができます。

付属のハンガーバーには洗面タオルをかけたり、ピンチハンガーを収納したりと使い道はさまざまです。
また、目線の高さの棚には鏡を置いて、下の方にはストック類や、掃除グッズを並べる……といった使い分けも可能です。

足キャップの面裏を切り替えれば、フラットな床にも洗濯パンのフチにも設置できるため、洗濯機周辺のあの「段差問題」を気にせず設置できるのもうれしいポイントです。

カインズ 「突っ張り収納ラック用スチールプレート」 798円(税込)
カスタマイズ性も高く、別売りの追加棚・棚板ワイドやスチールプレートを組み合わせることもできます。
別売りのスチールプレートならマグネットも使えるので、マグネットフックでさらに収納を増やしても、お気に入りのマグネットを飾っても良さそう。
リビングでブックタワー兼サイドテーブルとして使う手もアリかも

実は私はリビング使いも検討中。全体の耐荷重は約10kg(棚1段あたり約3kg)とそれなりの強度があるので、文庫本や雑誌を並べたブックタワーとして活用できないかと思案しています。
リモコンや文具を置くスペースも確保できそうですし、スチールプレートに写真やプリント類をマグネットで留めておいても便利そう。
壁や天井に穴を開けずに設置できる突っ張り式なので、賃貸住まいの方にも安心です。

両面使えててカスタム性も高いのに、1万円以下で手に入るとは。この価格でこのスペックはさすがカインズです。
縦方向のデッドスペースを賢く使いたいなら、突っ張り収納を試してみてはいかがでしょうか。
「キャンプ道具の収納に困る」問題、このラックでまるっと解決。細部の仕様がニクいんだ…
モノの向きに正解はなし! 今すぐできる「スペースを増やさずに収納力をアップする方法」はね…
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提供元:ROOMIE











