KEYUCAの「飲むタイミングがわかる」ボトル。水分補給の習慣で寝起きがよくなったんだ

2026.06.16
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※本記事は2024年02月10日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by アンザイ サヤ

朝起きると口の中がカラカラに渇いていることがしばしば。

脱水症状には気をつけたいけど、小まめに水を飲むのが苦手です。

なにかいいものはないかなと思っていたときに、便利なものを発見しました!

水を飲むタイミングがわかるボトル

KEYUCA(ケユカ)「タイムマーカー付き Luart四角いウォーターボトル」1,089円(税込)

くすんだブルーがオシャレなKEYUCA(ケユカ)の「タイムマーカー付き Luart四角いウォーターボトル」です。角型のスリムなデザインで、容量が480mLで持ち歩きにもよさそう。

ところが、向きを変えてみると……

ボトルに何やら目盛りがついています。

寄ってよく見てみると、50mL刻みで450mLまで計れる目盛りと、午前7時〜午後6時までの時刻が1時間ごとに印字されています。

実はこれ、水を飲むタイミングと量を教えてくれるウォーターボトルなんです!

では、実際に使ってみた様子をレポートします!

こまめに水を飲む習慣がついたよ

朝起きたらウォーターボトルに水を汲みます。1時間で150mL飲むのが目安なのだそう。「起きたらコップ1杯の水を飲むといい」とよく聞きますが、まさにぴったりです。

その後は、視界に入るところに置いておき、家事をしながら気づいたときに飲みます。

デスクワーク中はパソコンのかたわらに置いておきます。3時間で450mL飲み切るので、18時まで150mLずつ飲むと1.8L補給できたことになります

ボトルは耐熱温度90℃。冷たい水は身体が冷えそうなので、少しお湯を入れてぬるま湯にしています。

こうしてこまめに水分補給する習慣ができて、2週間。気づけば、起床時に感じていた喉のイガイガがなくなり、寝起きの身体が軽くなりました

ついつい塩分を摂りすぎてむくんでしまうのですが、それも最近は軽減したように感じます。

水分不足になると風邪をひきやすくなるという話もあるし、健康にもよさそう!

持ち歩いてもこぼれにくい

スリムな角型なので、荷物のスペースにスッと収まります。

パッキンがリング型ではなく、飲み口全体をおおうカタチになっているからか、少々手荒にバッグを持ち歩いても水がもれたことがありません。

ゴクゴク飲みやすいのも魅力

飲み口の直径は約32mm。一般的なペットボトルよりも広く、口当たりもなめらかなので飲みやすいです。

洗うときは飲み口だけスポンジで洗い、中は洗剤を入れてすすぎ洗いしています。中までスポンジで洗いたい場合は細いスポンジを用意したほうがよさそうです。

これまではグラスで飲んでいましたが、慌ただしくなると水を飲むのを忘れてしまっていたんですよね……。

ひと工夫されたウォーターボトルに替えるだけで、習慣づくなんて。

家族の分も買っておこうかな?

山崎実業のピッチャーが水分補給のモチベーションに。水とお茶用で使い分けたいぐらい便利な理由はね…

定番は500mlだけど…。身軽でいたい私が「300mlのウォーターボトル」をあえて選ぶ理由

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提供元:ROOMIE

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