待てまて…。Xiaomiさんが7,980円で「集中と陶酔を叶える」ヘッドホン出してきた

2026.06.30
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※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

私は仕事柄、在宅ワークが中心。1日の大半を自宅のデスクで過ごしています。家で気楽に過ごせる一方で、ちょっとした生活音が気になったり、なかなか気分が切り替わらなかったり…。集中を保つには、工夫が必要です。

集中できる環境づくりというと、デスク周りやPCアイテムなど、いろんな要素がありますよね。なかでも、個人的に重要だなと思っているのが「音」の存在です。

作業中に音楽を聴いたり、はたまた、オンライン会議をしたり。思っている以上に「音」に触れる時間も多いもの。だからこそ、集中できる “音の環境” が大事なんです。

Xiaomi「REDMI Headphones Neo」

そこで今回試してみたのが、Xiaomi「REDMI Headphones Neo。7,980円という安さも注目ですが、最大42dBのANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を搭載していたり、実力は価格以上! 実際使ってみると、音も使い勝手も、全てに満足度が高い1台だったんです。

さすがXiaomiさん! 1万円以下でも性能はハイクラスです

REDMI Headphones Neo」はXiaomiの国内初展開となるワイヤレスヘッドホン。1万円以下のエントリーモデルですが、スペックはかなり充実しています。

まずは、ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能。周囲のノイズを最大42dB低減し、交通音やオフィスの雑音もしっかりカットできるそう。

ノイズキャンセルレベルは3段階。周囲の騒音状況に合わせて自動で対応する「Adaptiveノイズキャンセリングモード」にも対応しているから、自分で操作しなくても、ちょうどいい静けさに調整してくれます。優秀!

「Adaptiveノイズキャンセリングモード」にも対応

実際私は、「REDMI Headphones Neo」をほとんど家で使っていますが、窓から聞こえていた外音や生活音など、ほとんど気にならないレベルに抑えてくれます。しかも、キュッと耳に詰まったような閉塞感がないのも嬉しいポイントです。

これだけしっかりしたANC性能を求めると、価格も自然と高くなるイメージがありますが、「REDMI Headphones Neo」は、7,980円というお手頃価格で実現しているのが、これまたすごいですよね。

ノイキャンは妥協したくないけど、出費は抑えたい」というコスパ重視派にとっては、かなり使える一台になりそう。

さらに、3つのマイクとAIアルゴリズムを搭載。音声と周囲のノイズを正確に分けることができて、最大風速5m/sの風が吹く環境でも、通話時は風ノイズキャンセルが機能します。おかげで、いつでも通話はクリア。外に持ち出して使いたい人にもピッタリですね。

40mmチタンコーティングダイナミックドライバーを搭載して、そのサウンドは、深く豊かな低音とクリアな高音再生が魅力。Bluetooth接続での再生品質はSBC、AACをサポート。有線でスマホやPCと接続すると、より高音質なロスレス再生も楽しめるそう。

HyperOS対応デバイスの場合、オーディオ共有機能で1台の端末に2台のヘッドホンを接続することも可能

他にも、スマホとPCなど2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能や、Android端末向けのFast Pairによるワンタップペアリングもサポート。あると地味に助かる機能もしっかりカバーしています。

音質か、機能か。安いモデルだとどちらか一方に偏っていたり、どちらもいまひとつ…なんてこともあります。

しかし、そこはさすがのXiaomiさん。エントリーでも性能に妥協なく、全体がしっかり作り込まれているのが、大きな魅力です。

質感の良さが際立つ、シンプルデザイン

余計な装飾が少なく、シンプルで使いやすいデザイン

REDMI Headphones Neo」のデザインは、余計な装飾が少なく、とてもシンプル。特にいいなと思ったのが、質感です。

安価なヘッドホンって、ウェブ上で見る分には良さそうに思えても、いざ購入してみると「思ってたよりチープ…」と思うこともしばしば。届いてからそれだと、ちょっと残念ですよね。

REDMI Headphones Neo」は、ぱっと見の派手さはないけれど、ニュートラルな佇まいと触れたときの質感の良さが秀逸! 買って正解だったな〜と思わせてくれます。

イヤーカップやヘッドバンドの一部は、さらりとしたマット仕上げ。指紋がつきにくく、さらさらした質感が触り心地いいんです。

内側のイヤーパッドと、頭の上を覆うヘッドパッドには、プロテインレザーと低反発フォームを採用。もちっとした感触で圧迫感が少なく、着け心地はすごくいいです。ちなみに、ヘッドバンドは伸縮式。頭のサイズに合わせてフィット感も調整できますよ。

イヤーパッドにはL/Rの表示

もちっとした感触だけど、サラサラしていて夏場も使いやすそう

レザーの肌あたりも優しく、しっとりしすぎていない質感が◎。肌にベタベタとくっつく感じがないので、春夏でも使いやすいんですよね。

カラーは、オブシディアンブラックとサンドホワイトの2色。サンドホワイトは、少しグレーやベージュのニュアンスを帯びた柔らかな色で、肌馴染みがよいのもお気に入り。ロゴやL/R表示のアクセントカラーも、目立ちすぎずにいい感じです。

ネオンイエローのようなアクセントカラーもかわいい

実際に装着してみると、約263gの軽さもありますが、重量バランスが絶妙で、長く使っていてもあまり重さを感じません。疲れにくい使い心地は、動画視聴や作業用ヘッドホンとして、かなりアリです。

音質はEQ調整がオススメ。好みのサウンドに近づけよう

REDMI Headphones Neo」の音の第一印象は、クセの少ない聴きやすいサウンドです。

しっかりした低音を軸にした、バランスのいいサウンド

40mmの大型ドライバーを搭載していることもあって、低音はしっかり出ているけれど、迫力が出過ぎているわけでもなく、全体としてはバランス重視な感じ。

実は私、作業中に音楽をBGMにすることは多くなくて、だいたいYouTubeで芸人さんのトークコンテンツを再生しているのですが、動画視聴も十分聞きやすかったです。

ぜひ活用して欲しいのが、イコライザー調整。専用のスマートフォンアプリ「Xiaomi Earbuds」と接続すると、「オーディオ効果」から4種類のプリセットEQモードとカスタムモードを選択できます。

個人的には、カスタムモードで音の感触を整えていくのがオススメ。10段階の周波数帯域を±6dBずつ設定できるので、低域から中音域、高域まで、自分の好みの音を追求できます。

しっかりした低音を軸にした、バランスのいいサウンド

楽曲で言うと、最近は嵐ばかり聴いているのですが、よりメンバーの声を近くで感じたい!と思い、カスタム設定を使っています。

真ん中くらいから中高域あたりを引き上げ、低域や高域も少しだけアップすると、ボーカルのクリアさと、楽曲のパワーを両方ちょうどよく楽しめるように。つい何曲も再生しちゃいました。

音量調整や再生/一時停止など、操作ボタンは右側に集約

他にも、よく聴いているHANA「Tiger」などの楽曲は、カスタム設定を使わなくても、最初のEQ設定「バランスの取れたサウンド」で存分に曲のパワフルさを堪能できました!

音の良し悪しというより、好みの問題ですが、音楽をしっかり楽しみたいときはカスタムで自分仕様にすると、より楽しいと思います。

なお、ハイエンドヘッドホンで聴くような繊細な表現力を期待すると、少し方向性は違いますが、7,980円という価格を考えれば、十分満足はできるはずです。

72時間バッテリーで「充電切れ」のストレスなし

REDMI Headphones Neo」は、最長72時間(ANCオフ時)というロングバッテリー仕様。「あれ?いつ充電したっけ?」と思うくらい、本当に長持ちします。

まめに充電を気にしなくていいのは、ヘッドホンならではの魅力でもあります。やっぱりワイヤレスイヤホンだと、なんだかんだ毎日ケースにしまって充電させないといけないし、そのためにケース自体の充電も必須です。

一方でヘッドホンは、イヤホンより大きなバッテリーを搭載できるから、そもそも長持ち。その上、「REDMI Headphones Neo」はANCを使わなければ、最大で3日程度は持つ計算です。これなら旅行や出張などにも、気軽に持っていけますね。

なお、「忘れすぎて充電が切れた!」というときも、10分の急速充電で最大5時間再生できるから安心ですよ。

充電端子はUSB-C。ちなみに、付属品には専用ケーブルはありません

初めての1台にも、作業用の1台にもオススメ

私は作業用ヘッドホンとして活用中。毎日長い時間使っていても快適!

REDMI Headphones Neo」は、エントリーモデルとしての気軽さと、使って納得の完成度の高さを兼ね備えたワイヤレスヘッドホンです。

7,980円という低価格ながら、ハイレベルなANC機能に、しっかりした低音も楽しめるバランスのいいサウンド、長時間バッテリーなど、日常使いに欲しい機能はしっかりカバー。

正直、この価格帯でここまで備わっているなら、十分すぎる高性能っぷりでは?質感もよくて、チープさを一切感じさせないデザイン力も、さすがだなと思いました。

「ノイキャンは欲しいけど、数万円は出せない」「デザインも音質も妥協したくない」という人や、初めての1台にコスパのいいモデルを探している人、そして、在宅ワーク中の集中ツールとしてヘッドホンを探している人にもオススメです。

見た目で選んで正解だった!1万円台とは思えない満足度のヘッドホン

Photo: 三月旭

Image: Amazon

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

価格および在庫状況は表示された06月30日22時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

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