グラタン的な美味しさの何ともゴージャスな美味しさ【こぐれひでこの「ごはん日記」】

2026.07.17
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7月5日

朝ごはん

ヨーグルト+きな粉、紅茶、もろみ酢、プロテイン。

昼ごはん

中山ダイスケ&真由、麻由子(鶴田真由に比べ、ずいぶん背が高いので、我が家では大マユと呼んでいる)&彼女の娘:佳鼓(2名ともアメリカ在住)、栗原ともさん(初対面なのでさん付け)たち5名が大量の食材を持って、12時過ぎにやってきた。到着するなり食事の準備が開始。いやあ、賑やか!賑やか!

準備しておいたテーブルはこんな感じ。(イベリコハム、チーズ2種、レーズン、パプリカのマリネ)&(お皿やグラスやカトラリー)。切って並べただけ。

先日、京都の小智恵が送ってくれたVINO(Vermentuzzo)で乾杯!! ぐわ~~美味しい!美味しいよ小智恵。びっくりするほど美味しい。ありがとね。

栗原さん、持参の毛蟹(ワオ!)とベシャメルソースでカニクリームコロッケみたいな具を作り、PIZZA生地に載せて焼く(ENROで)。毛蟹のPIZAなんて高級なもの、食べるの初めて。グラタン的な美味しさの何ともゴージャスな美味しさの新しいタイプのピッツァでございました。

続いて西瓜のガスパチョ(真由作)、

PIZZAマルゲリータ(TORU作)と続き、

しらすのPIZZAと一緒に登場したのは、最近料理の腕を上げていると評判の中山ダイスケ(東北芸術工科大学学長)作の「干したきゅうりのペペロンチーノ」(あらまほんとだ、シンプルながら美味しいわ)。

とこの辺でみなさん満腹に。シャインマスカットを食べて、一幕目終了。栗原さん、ここでお帰りに。毛蟹や海育ちの立派なうなぎや鯵など、たくさんの素晴らしい食材をいただきました。ありがとう、ありがとう。

夜ごはん

ちょっと小腹が空いた19時近く、簡単な2幕目。

いただいたうなぎを炭火で焼いて「混ぜご飯」にし、それを海苔で巻いて食べる。うなぎが最高に美味い。海苔巻きうなぎ、これまたうまい。Fujico ママの満願寺も焼いた。うまい。美味い。秩父地方のお漬物「杓子菜漬け」もうまい。

最後に記念撮影。9歳のカコ(佳鼓)ちゃん、絵がとても上手(私のデスクでチャチャチャっと描きました)。後ろで笑っているのがママの大マユ。みんな元気で大変よろしい!おばあちゃんはちょっと疲れたけど、きてくれて嬉しかった。楽しかったよ~~。

たまご好きな私の食卓を楽しませてくれる
「貝印のたまごサラダメーカー」

夏野菜を余らせることが減りました
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提供元:ROOMIE

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