毎日使う水筒は、帰宅したらすぐに洗っておきたいもの。
けれど、水筒用の長いスポンジを出して洗い、使い終わったら乾かすのがどうにも面倒でした。
しかも、そこまで手間をかけて洗っているのに、いつの間にか内側に茶渋がつき、蓋を開けるとムワッとしたニオイを感じることも。
そんな水筒洗いの手間と、汚れやニオイの悩みをまとめて減らしてくれる洗浄剤を見つけたんです。
ブラシもつけ置きも不要な「水筒洗浄剤」

丹羽久 「ブラシ・つけ置き不要 水筒・ボトルの洗浄剤」 548円(税込)
「ブラシ・つけ置き不要 水筒・ボトルの洗浄剤」は、水と混ぜて振るだけで、洗浄・漂白・消臭ができる水筒用の洗浄剤です。
ステンレス、プラスチック、陶器、ガラス素材の水筒やマグボトルに対応していて、幅広く使えるのがポイントです。
使い始めて1カ月ほど経ちましたが、もうすっかり手放せない存在になっています。
入れて振ったら、すすぐだけ

まず水筒を軽くすすぎ、大きさに合わせて洗浄剤を小さじ1〜2杯ほど入れます。
毎回計量するのは面倒なので、最初だけ計量スプーンで量を確認し、どれくらいだったか覚えておきました。

水またはお湯を100mLほど注ぎ、水がこぼれないように蓋を閉めてから上下左右に10〜20回ほどシャカシャカ強めにシェイクします。
お湯を使ったほうが茶渋などの汚れを落としやすいと感じましたが、普段は手軽な水で洗っています。
側面の汚れが気になるときは、水筒を横向きにして上下に振るときれいになりました。

あとは中の水を捨てて、よくすすぐだけ。たったこれだけで、内側がピカピカに!
無香料で、すすいだあとに洗浄剤のニオイが残ることもありませんでした。
最後に、食器用洗剤を含ませたスポンジで飲み口や外側をサッと洗えば、お手入れ完了です。
予洗いから約3分で終わります。慣れると一瞬。今までの苦労は何だったのでしょうか……。

私は週に1〜2回、蓋のゴムパッキンを外し、水筒の中に入れて一緒に洗っています。
パッキンを外すと蓋から洗浄液が漏れやすくなるため、手袋をつけ、蓋をしっかり押さえながら振るのがおすすめです。
気になっていた茶渋とニオイもすっきり

毎日洗っていても、少しずつ蓄積してしまう茶渋。
こちらは、スポンジ洗いだけで使い続けていたタンブラーです。
コーヒーや麦茶を毎日飲んでいるため、内側の茶色い汚れが目立つようになっていました。

一度ではきれいになりませんでしたが、洗浄剤を使い続けるうちに、少しずつ茶色い汚れが薄くなっていきました。
左が洗浄前、真ん中が1日目、右が2日目。
2日目にはかなりきれいになり、その後も毎日使うことでピカピカな状態を保てています。
「蓋をしたまま放置しないように」と注意書きがあるため、汚れが残っていてもつけ置きはせず、同じ手順を繰り返すのがよさそうです。

さらに、変化を感じたのがニオイです。
以前は、洗ったはずの水筒でも、飲もうと口元へ近づけたときにムワッとしたニオイを感じることがありました。
この洗浄剤を使うようになってからは、それが気にならなくなり、飲むたびに「ちゃんと洗えているかな」と心配することもなくなりました。
汚れが落ちることはもちろん、気持ちよく口をつけられるようになったのがうれしいところです。
水筒洗いのストレスがすっかりなくなった

内容量は200gで、約40回分です。

ボトルは片手で開けられるワンタッチキャップ式。
シンクの近くに置いておけば、使いたいときにすぐ手に取れます。

専用のブラシやスポンジを使ってゴシゴシ洗うことも、汚れが落ちるまで待つこともなし。
水筒が毎日欠かせない暑い季節こそ、手間を増やさず清潔に保てるのはありがたいものです。
もう、この洗浄剤がない日々には戻れそうにありません。
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提供元:ROOMIE











