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ポケモンカードのレア度早見表|順番は値段に比例するのかも解説

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ポケモンカードには多くのレアリティがあり、封入率や加工、価格帯は種類によって大きく異なります。

一見すると、「レア度が高いほど値段も高い」と思われがちですが、実際にはイラスト人気や対戦での需要など、レアリティ以外の要素も価格に影響しています。

本記事では、主要レアリティの特徴をまとめた“レア度早見表”にくわえ、レア度と価格の関係、見分け方のポイントをわかりやすく解説します。

コレクションにもプレイにも役立つ、レアリティの知識を身につけていきましょう。

目次

【現行】ポケモンカードのレア度早見表

現在のポケモンカードでは、レアリティの種類が非常に多く、封入率や加工の違いによって価値が大きく変わります。

特に「スカーレット&バイオレット」シリーズ以降は、MUR・MA・SAR・ACEなど新しいレアリティが登場し、コレクション性がさらに高まりました。

レアリティは単に「レア度の高さ」を示すだけでなく、価格は以下のような複数の要素によって左右されます。

  • 封入率
  • 加工の豪華さ
  • キャラクター人気
  • プレイヤー需要

こうした点を踏まえてレアリティを理解しておくことは、カードの価値を見極めるうえで非常に重要です。

以下の表では、現行シリーズで採用されているレアリティの「封入率・特徴・値段相場」を一覧にまとめました。

まずは、全体像を把握し、どのレアリティがどの程度の希少性を持つのか確認してみてください。

スクロールできます
レアリティMUR
(メガウルトラレア)
MA
(メガアタックレア)
UR
(ウルトラレア)
SAR
(スペシャルアートレア)
SR
(スーパーレア)
ACE
(エーススペック)
AR
(アートレア)
RR
(ダブルレア)
R
(レア)
U
(アンコモン)
C
(コモン)
封入率の目安50BOXに1枚/約0.2%程度10~30BOXに1枚/約0.1~0.3%10BOXに1枚/約0.33%5BOXに1枚/約1~2%1BOXに1~2枚/約3~5%1BOXに1枚/ほぼ100%1BOXに3~4枚/約10~15%1BOXに4~5枚/約18~25%1BOXに7~8枚/約50%前後1パックに1~2枚/約90%以上1パックに3枚程度/ほぼ100%
特徴カード全体が金色に輝くアメコミ調のイラストで技名が英語で表記されている背景や縁が金色の輝いている背景やキャラクターがフルアートで描かれていてレリーフ加工やラメ加工が施されているカード全体にホイル加工・レリーフ加工が施されているピンクを基調としたカードカード全体にイラストが描かれていてポケモンの世界観を豊かに表現されているカードの表面にキラ加工が施されていて通常のノーマルカードよりも豪華カードの縁やイラストがホログラム加工されているキラ加工のないノーマル仕様光っておらず加工もない一番標準的なカード
値段相場数千円~100,000万円以上500円~7,000円程度数千円~30,000万円程度数千円~70,000円以上500円~5,000円前後300円~2,000円程度100円~500円程度50円~300円程度10円~100円程度10円~50円程度数円~数十円程度
※上記価格がすべて税込み
※封入率と値段相場はあくまでも一般的な目安です

現行のレアリティは種類が多く、一見すると複雑に感じるかもしれませんが、封入率と加工の豪華さをセットで覚えると理解しやすくなります。

MURやSARのような高レアリティは通常の開封ではまず引けないほど封入率が低く、価格も高騰しやすい傾向があります。

一方で、RR・R・U・Cといった一般的なレアリティは封入率が高く、対戦用として揃えやすい点も特徴です。

ただし、レアリティはあくまで“目安”であり、キャラクター人気やイラストの魅力によって価格が大きく変動することも少なくありません。

ここからは、各レアリティについて、詳しく解説していきます。

MUR(メガウルトラレア)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)50BOXに1枚/約0.2%程度
特徴カード全体が金色に輝く
値段相場数千円~100,000円以上
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

MURは現行レアリティの中でも最上位クラスに位置し、封入率は50BOXに1枚とされるほど非常に手に入りにくい存在です。

カード全体が金色に輝く豪華な加工が施されており、開封した瞬間にわかるほど存在感があります。

希少性の高さからコレクター需要が非常に強く、人気キャラは数万円~10万円以上で取引されることも珍しくありません。

シリーズ内でも特別な扱いを受けることが多く、長期に価値が安定しやすい点も特徴です。

MA(メガアタックレア)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)10~30BOXに1枚/約0.1~0.3%
特徴アメコミ調のイラストで技名が英語で表記されている
値段相場500円~7,000円程度
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

MAはアメコミ調のイラストが特徴で、技名が英語表記になる独自のデザインが魅力です。

封入率は10~30BOXに1枚と非常に低く、MURほどではないものの希少性は十分に高い部類に入ります。

イラストの個性が強いため、キャラ人気よりも“絵柄の好み”で価格が動く傾向があります。

コレクション性が高く、シリーズ全体の中でもひときわ存在感のあるレアリティです。

UR(ウルトラレア)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)10BOXに1枚/約0.33%
特徴背景や縁が金色の輝いている
値段相場数千円~30,000万円程度
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

URは背景や縁が金色に輝く加工が施された、定番の高レアリティです。

封入率は10BOXに1枚程度とされ、入手が難しいにも関わらずシリーズを通して安定した人気があります。

キャラクターによって価格差が大きく、人気ポケモンや対戦で使われるカードは高騰しやすい傾向があります。

加工の豪華さと希少性のバランスが良く、コレクター・プレイヤー双方から支持されるレアリティです。

SAR(スペシャルアートレア)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)5BOXに1枚/約1~2%
特徴背景やキャラクターがフルアートで描かれていてレリーフ加工やラメ加工が施されている
値段相場数千円~70,000円以上
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

「VSTARユニバース」から導入されたSARはフルアートイラストに加え、浮き彫り加工やラメ加工など複数の加工が組み合わされた、豪華なレアリティです。

封入率は5BOXに1枚と他のレアリティと比較しても低く、希少な部類に入ります。

イラスト人気が価格に直結しやすい特徴があり、人気キャラのSARは数万を超える値段がつくことも少なくありません。

代表的な高額カードとしては、ミモザSARやカエデSARが挙げられ、現在でも高値で取引がされています。

SR(スーパーレア)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)1BOXに1~2枚/約3~5%
特徴カード全体にホイル加工・レリーフ加工が施されている
値段相場500円~5,000円前後
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

カードの縁を含めた全体にホイル加工やレリーフ加工が施されており、キャラクターが大きく描かれているのがSRです。

価格帯は幅広く、人気キャラクターは高騰しやすい一方、一般的なカードは比較的手に入りやすい傾向があります。

フルアート仕様のカードも多く、コレクションの入り口としても人気があります。

シリーズを通して安定して採用されている、ポケカの代表的なレアリティです。

ACE(エーススペック)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)1BOXに1枚/ほぼ100%
特徴ピンクを基調としたカード
値段相場300円~2,000円程度
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

ACEはブラック&ホワイトシリーズで初登場した特別なレアリティで、一度廃止されたものの、2024年に復刻されました。

復刻後は「ワイルドフォース」「サイバージャッジ」から「テラスタルフェスex」まで継続して収録されており、1BOXに1枚という高い封入率になっています。

ピンクを基調としたカードデザインが特徴で、左下に配置された「ACE SPEC」の文字が象徴的なデザインです。

効果が非常に強力で、デッキに1枚しか採用できないという特別なルールがあるため、対戦需要が高い点も魅力です。

封入率は高めですが、強力な効果を持つカードは環境での需要が高く、価格が大きく崩れにくい傾向があります。

AR(アートレア)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)1BOXに3~4枚/約10~15%
特徴カード全体にイラストが描かれていてポケモンの世界観を豊かに表現されている
値段相場100円~500円程度
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

ARはポケモンの世界観を丁寧に描いたイラストが魅力で、1BOXに3~4枚と比較的手に入りやすいレアリティです。

価格帯は100~500円程度と手頃ですが、「コイキングAR」や「ピカチュウAR」などイラスト人気が高いカードは長期的に評価されることもあります。

コレクション初心者にも人気があり、シリーズごとにテーマ性のあるイラストが展開される点も支持される理由になっています。

RR(ダブルレア)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)1BOXに4~5枚/約18~25%
特徴カードの表面にキラ加工が施されていて通常のノーマルカードよりも豪華
値段相場50円~300円程度
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

RRはホロ加工が施された『ポケモンex』、『ポケモンV』などが収録されるレアリティで、1BOXに4~5枚ほど入っています。

プレイ用として採用されることが多く、価格は50~300円と安定しています。

加工は控えめながら通常カードより豪華で、初心者にもわかりやすいタイプです。

また、対戦環境によって価格が上下することもあり、強力なデッキで使われ始めると相場が動きやすくなります。

R(レア)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)1BOXに7~8枚/約50%前後
特徴カードの縁やイラストがホログラム加工されている
値段相場10円~100円程度
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

Rはカードの縁やイラスト部分にホロ加工が施されており、UやCと比べた時に、光沢のある見た目で区別されます。

1BOXに7~8枚と封入率は高く、デッキに組み込む際にも入手しやすいレアリティです。

流通量が多いため、価格帯は10~100円程度と手頃ですが、人気ポケモンは1,000円程度まで高騰するものもあります。

対戦で使いやすい性能を持つカードが多く、プレイヤーからの需要も安定しています。

U(アンコモン)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)1パックに1~2枚/約90%以上
特徴キラ加工のないノーマル仕様
値段相場10円~50円程度
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

Uはキラ加工のないノーマル仕様のカードで、1パックに1~2枚ほどの入っており、比較的入手しやすいカレアリティと言えます。

見た目はCに近いものの、性能が高いカードが多い点が特徴です。

基本的には安価ですが、対戦で使われるカードは需要が高く、1,000円以上の値段で取引される場合もあります。

プレイヤーにとってはデッキ構築の基盤となる重要な役割を担います。

C(コモン)

※画像はイメージです
封入率/確率(目安)1パックに3枚程度/ほぼ100%
特徴光っておらず加工もない一番標準的なカード
値段相場数円~数十円程度
※上記価格はすべて税込み
※上記の封入率や値段相場はあくまでも目安です

Cは最も一般的なカードで、1パックに3枚程度とほぼ確実に封入されています。

加工はなく、価格も数円~数十円と手頃ですが、イラスト人気の高いカードは後からコレクションの対象として注目されることもあります。

初心者が最初に触れるカードであり、シリーズの世界観を支える基本的なレアリティです。

大量に出回るため希少性は低いものの、U同様にデッキ構築には欠かせない存在です。

過去のポケモンカードのレア度一覧

過去のポケモンカードには、現在とは異なるレアリティ区分が数多く存在しており、シリーズごとに仕様が変わることも珍しくありません。

特にサン&ムーン期やソード&シールド期では独自のレアリティが登場し、短期間で廃止されたものもあります。

さらに、旧裏面カードでは現在のような「C・U・R」といった表記がなく、「●(コモン)」「◆(アンコモン)」「★(レア)」の記号でレア度を判断する方式が採用されていました。

以下に、過去に存在したレアリティとその特徴を一覧でまとめています。

レアリティ特徴
HR
(ハイパーレア)
・虹色に加工されている
・2023年廃止
SA
(スペシャルアート)
・2022年に「SAR」に変更
CSR
(キャラクタースーパーレア)
・ポケモンと関連するキャラカード
RRR
(トリプルレア)
・キラキラしたカード
・2023年廃止
K
(かがやくポケモン)
・バトルリージョンで登場
・スカーレット&バイオレットシリーズで廃止
A
(アメイジングレア)
・伝説の鼓動に封入
・プレイヤー需要が高い
P
(プロモーションカード)
・イベントで入手可能
・高額で取引されていることが多い
H
(ひかるポケモン)
・ポケモンカード★neoで登場
・ひかる伝説にも収録
TR
(トレーナーズレア)
・流通量が多いカード
・表面に加工あり
マスターボールミラー・ミラーカード
・2023年に登場
モンスターボールミラー・2023年に登場
・2024年発売のテラスタルフェスexにも新デザインで収録
・旧裏カード(初期のポケカ)
・「★」は現在の「R」に該当
・「★★」はイベント時に配布されるなど特別なカード
・「★★★」は最上位レアカード
・旧裏カード(初期のポケカ)
・現在の「U」に該当
・旧裏カード(初期のポケカ)
・現在の「C」に該当

過去のレアリティはシリーズごとに仕様が異なるため、カードのリリース時期を把握しておくことが重要です。

中でも旧裏面カードはレアリティ表記が記号のみで、現在の基準とは大きく異なるため、「●=C」「◆=U」「★=R」という対応関係を覚えておくと判断がスムーズになるでしょう。

また、短期間で廃止されたレアリティやイベント限定プロモカードは流通量が少なく、現在でも高値で取引されることが多いカテゴリーです。

カードの加工や配布背景と合わせて確認することで、希少性を見極められるようになります。

ポケモンカードのレア度の順番は値段に比例する?

レア度の順番とカードの値段は概ね市場価格と比例するものの、必ずしもイコールではありません。

ポケモンカードのレア度は封入率の高さを示す指標ですが、実際の市場価格は人気・性能・状態など複数の要素が絡み合って決まります。

特に人気ポケモンや人気イラストレーターのカードは、レア度が低くても高額になるケースが珍しくありません。

つまり「レア度=価格」ではなく、レア度は価格に影響する要素のひとつにすぎないということです。

価格に影響する主な要素
  • ポケモンの人気(リザードン・ピカチュウなど)
  • イラストレーターの人気(さいとうなおき氏など)
  • カード性能(大会で使われるかどうか)
  • カードの状態(傷・白かけ・反り)
  • 生産数や発売時期(絶版品は高騰しやすい) など

レア度と価格が一致しない代表例として、『がんばリーリエ(SR)』が挙げられます。

SRという中位レアリティでありながら、キャラクター人気・希少性・需要の高さが重なり、発売から年月が経った今でも非常に高額で取引されている状況です。

このように、レア度が必ずしも価格の上限を決めるわけではなく、人気や市場の需要によって価格が大きく押し上げられるケースも存在します。

オリパを選ぶときは、レア度の順番だけに頼らず、市場価格や人気、絶版かどうかといった要素もあわせて確認することで、より無駄のないカード選びにつながります。

ポケモンカードのレア度の見分け方

ポケモンカードのレア度は、カード下部の表記と加工の豪華さで判断できます。

特に現行カードは表記が統一されているため、初心者でも見分けやすい仕様です。

加工の違いも視覚的にわかりやすく、慣れるとすぐ判断できるようになります。

ここでは、実際にどこを見ればよいのか具体的に解説します。

カードの下部のレアリティ表記を確認

カード下部に「C・U・RR・AR・SR」などのアルファベットの表記が印字されています。

まずここを確認することが最も簡単で確実な見分け方で、現行シリーズではこの表記が統一されているため迷うことはほとんどありません。

特に初心者は、この表記を覚えるだけでレア度の判断がぐっと楽になります。

主なレアリティ表記の例
  • C(コモン):もっとも一般的
  • U(アンコモン):やや出やすい
  • R(レア):ホロ加工
  • RR(ダブルレア):ポケモンexなど
  • AR(アートレア):イラスト重視
  • SR(スーパーレア):フルアートなど

まずはカード下部をチェックする習慣をつけると判断がスムーズになります。

レア度が高いほどカードの加工が豪華

レア度が上がるほど、カードの加工が豪華になる傾向があります。

特にMURやURなどの高レアリティは、見た瞬間にわかるほど特徴的な加工が施されており、ひと目で特別感が伝わる仕様です。

加工の違いを覚えておくと、表記が見えにくい場合でもレア度を推測しやすくなります。

代表的な加工の違い
  • ホログラム加工(R・RRなど)
  • 金色の縁や文字(UR)
  • フルアート使用(SR・SAR)
  • 特殊ホロ・独自パターン(MUR・MA)

加工は視覚的に判断しやすいため、慣れてくると見ただけでレア度がわかるようになるでしょう。

ポケモンカードにはレア度が書いていないものもある

初期カードや構築済みデッキ、プロモカードにはレアリティ表記がない場合があり、加工や配布方法、収録時期から希少性を判断する必要があります。

特に旧裏面カードは表記が統一されていなかったため、慣れていないと見分けが難しいケースも見られます。

こうしたカードに出会った際は、リリース時期と配布形態・マークの有無を押さえておくと判断がしやすくなります。

ここからは、レア度が書かれていないカードの特徴と注意点を解説していきます。

初期カードはレアリティマークが存在しない

旧裏面の初版カードには、レアリティマーク(●・◆・★)が一切印刷されていません。

これは、第1弾「拡張パック」の最初期ロットだけに見られる仕様で、当時はまだレアリティや収録パックを示す表記(エキスパンションマーク)がまだ確立していなかったためです。

初版カードを見分けるポイント
  • レアリティマークがない
  • エキスパンションマークがない

初版カードは生産数が非常に少なく、市場に出回った枚数もごくわずかであることから、旧裏面カードの中でも特に希少性が高いカテゴリーとして扱われています。

ただし、プロモカードやクイックスターター版など、「マークなしの例外」も存在するため、初版かどうかを判断するには収録セットや印刷時期の知識が必要になります。

デッキ構築済みカード・プロモカードも表記なしが多い

構築済みデッキやプロモカードでは、レアリティ表記が省かれている例が多いです。

そのため、以下のポイントを確認すると判断しやすくなります。

  • カード番号(PROMO表記など)
  • 配布方法(大会限定・イベント配布・雑誌付録など)
  • 封入数や流通量

特に大会配布プロモは流通量が極端に少ないため、レア度表記がなくても高額になることがあります。

「レア度が書いていない=価値が低い」ではない点に注意が必要です。

また、オリパではレア度表記がないカードが混ざっていることもあるため、見分け方を知っておくと損をしにくくなります。

ポケモンカードレア度のよくある質問・Q&A

ポケモンカードの中で1番レアなカードは何ですか?

現行シリーズではMURが最上位です。

MURは封入率が極めて低く、豪華な加工が施されているため希少性が特に高くなっています。

ただし、歴代でも最も希少なのは、大会配布のプロモカードなどレアリティ表記とは別の基準のカードです。

特に世界大会限定カードは流通量が極端に少なく、市場でも別格の価値があります。

ポケモンカードのエラーカードはレア度が高いですか?

公式レアリティとは無関係ですが、結果的に高額になることがあります。

印刷ミスなどのエラーカードは流通量が非常に少ないため、コレクター市場では高値がつきやすい傾向があります。

特に初期カードのエラーは希少性が高く、状態が良いものはさらに評価されます。

昔のポケモンカードのレア度はどこに書いてありますか?

カード右下付近にマークで示されているケースが多いです。

旧裏面では、現在のようなアルファベット表記が存在しないため、星の数やマーク、ホロ加工の有無でレア度を判断します。

一方で、プロモカードや大会配布カードなどはマークがない場合もあり、判別が難しいことがあります。

そのため、旧カードは右下のマーク加工の有無をあわせて確認することが、最も確実な見分け方です。

ポケモンカードのレア度の見方をマスターしよう!

ポケモンカードのレアリティは、封入率や加工の違いだけでなく、イラスト人気や対戦での採用率によっても価値が大きく変わります。

レア度の仕組みを理解しておくことで、コレクションの幅が広がり、デッキ構築でも必要なカードを見極めやすくなります。

そして、レアリティを正しく見分けられるようになることで、ポケカをより深く楽しめるようになるでしょう。

ぜひレアリティの特徴を押さえて、自分だけのコレクションやデッキづくりに役立ててください。

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この記事を書いた人

政治・経済・ビジネス・芸能・科学ほか、各分野の専門家によるニュース分析や、誰かに話したくなるコラム記事など、他では読めない「まぐまぐ!」独自のディープでニッチなネタをお届けします。

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