最近、ニッポン家電が面白い。新興メーカー「カドー」が世界で評価

 

◆戦術分析

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■売り物

「空気清浄機」

  • AP-C710S(適応床面積65畳)、AP-C200(適応床面積22畳) など
  • 新型光触媒の光ブルー活性炭フィルターで有害物質を吸着・分解すると同時に、銀イオン抗菌HEPAタイプフィルターによってウィルス・カビ・細菌などの繁殖を抑制
    →ウイルスや細菌、カビは、わずか20分で99.9%以上除去(AP-C710S)
  • ブルーエアのフィルターの交換目安は半年程度だが、カドーは仮に1日24時間稼働させても1年は機能が落ちない性能を持つ
  • 「華道」をデザインのコンセプトとしています

■売り値

  • AP-C710S(適応床面積65畳):127,440円(税込み)
  • AP-C200(適応床面積22畳): 52,920円(税込み)

■売り方

  • 売り文句は「世界No.1の清浄能力
    米国家電製品協会による国際的な空気清浄機の評価基準であるCADR(クリーンエア供給率)において最高レベルの評価を得ています。
    →空気清浄機の性能は、ブルーエアと並び世界トップレベル

■売り場

  • ヨドバシカメラ
  • 自社のオンラインショップ

※売り値や売り物などは調査時の情報です。最新の情報を知りたい場合は、企業HPなどをご確認ください。

image by: カドー公式サイト

 

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