漫画の神様・手塚治虫の人生は、算命学的に見て幸せだったのか

teduka20170705
 

数々の斬新な作品を送り出した天才漫画家、手塚治虫氏。睡眠時間3〜4時間、連載を同時に7本抱えていたなど、とかく忙しいイメージのある同氏ですが、「宿命」も非常に慌ただしいのだとか。無料メルマガ『占い中毒にご用心』の著者で算命学研究家、そして投資家としての顔も持つ磯野はまぐりさんが見た、手塚治虫氏の宿命と運命とは? そして彼の人生は、果たして幸せだったのでしょうか。

手塚治虫

もし宿命に良し悪しをつけるとしたら、活かしやすいかどうか、がひとつの基準になるかもしれません。

活かしやすい、つまり生きやすい宿命とは、その時代において平均的な生き方をしていれば、わりと活かしやすい宿命とも言えます。逆に、活かしにくい、つまり生きにくい宿命とは、普通に生きているだけではなかなか活かしきれない宿命です。

さらに、ただでさえ活かしにくい宿命な上に、もし、それを活かしきった生き方ができたら、ものすごく慌ただしい人生になるだろうなというような宿命もあります。

そんな活かしにくく慌ただしい宿命を活かしきって生きてきた方。今回は、漫画家の手塚治虫さんの生き方についてお話しようと思います。

手塚先生の宿命の特徴

  • とにかく慌ただしい。
  • 慌ただしく生きていると、さらに運勢が上がる。

というものですが、これらに加え、今回はちょっと適職のお話をしてみます。適職探しのひとつの方法として、性格の傾向を活かせるかどうかを考えるのですが、手塚先生の場合、その傾向が非常に偏っていて適職を見つけるのはかなり難しいのではないかと思います。

高い情報処理能力と神経の細やかさが要求され、創造性を大きく満たすような仕事でなければ、あっという間に飽きて嫌になってしまうのではないでしょうか。手塚先生の場合、この性格の傾向に加え、慌ただしく生きると良い、という宿命も合わせるのですから、適職探しはなかなか難しい問題です。

漫画家という仕事は、その才能があるのであれば確かに適職だと思います。それでもただ漫画家を志していたのではなく、はじめは医者が本業で漫画家は副業とご本人は考えていたそうです。慌ただしい先生です。

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