「夏休みの宿題代行ビジネス禁止」を受け、ツイッター上で熱い議論

2018.09.04
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2018年8月29日、フリマアプリ『メルカリ』が異例とも言える発表を行った。 「夏休みの宿題代行、出品禁止。根絶に向けて文部科学省と合意。

メルカリでは以前から子供の宿題を代行するサービスの出品を禁止していたが、利用規約の“隙”をついて出品をする『宿題代行ビジネス』が後を絶たなかった。
今回の発表は、子どもの健全な教育環境の整備を目的として、こうしたルール違反に対する取締りを強化するというもの。 また、それに文部科学省も合意した、というものである。
『メルカリ』のみならず、オークションサイトを運営する『楽天』『Yahoo!』も同様の発表をしており、夏休みの最後にメディアや世間を騒がせた。

しかし、騒ぎはここで終わらない。

このニュースを取り扱ったメディアのコメンテーターによる「夏休みの宿題は、いらない」という発言が、多くの人の賛否両論を呼んでいるのだ。

さらにTwitter上では、安倍首相が「夏休みの宿題制度を無くす」と公式発表したと思わせるようなコラージュ画像を掲載したネタツイートが蔓延。

「#夏休みの宿題制度」「#夏休みの宿題 なくなる」などのハッシュタグも盛り上がりを見せ、「夏休みの宿題は必要か?それともなくすべきか?」の議論に火がついている。

そんな「宿題いる派」「宿題いらない派」の意見をまとめてみたので、子供の頃に夏休みの宿題が終わらずヒィヒィ苦しんだあなたも、子供の宿題のサポートに熱心な親御さんも、夏休み明けの宿題採点に今からげんなりしている先生方も、ぜひ目を通してもらいたい。


夏休みの宿題いる派の意見






夏休みの宿題いらない派の意見






その他の意見



Twitter上では「宿題いらない派」が圧倒的多数を占めている

先生や親の負担が大きいことや、宿題よりも遊んで学ばせるべき、といった声がTwitter上では多く挙がっている。

それにしても、「夏休みの宿題がいるかいらないか」がこれだけの論争になるとは驚きである。

朝は6時に起きて地域のみんなとラジオ体操、そして家に帰ると母が「涼しい午前のうちに宿題しておきなさい!」と顔をしかめて言うので嫌々やる…というのが筆者の夏休みの風物詩でもあった。

はたして、来年の夏は宿題が廃止されるのかどうか…。今から注目しておきたい。

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