自殺は5月に急増する。「休み下手」な日本人が10連休にすべき事

 

ここでのポイントは「一人きりでがんばってはならない」こと。

ストレッサーへの対処は体力もいれば時間もかかるので、必ず、職場の同僚や“斜め”の関係にいる上司、家族、友人など、問題解決に協力してくれる同志を得る戦略を練ってください。ときには専門家に相談するなど、“プロの傘”を借りるのも有効です。

10日間休める人は前半の7日間はストレス発散に、最後の3日間をストレッサーの明確化と対処戦略の思案にあててください。

いずれにせよ、あっという間に連休はあけ、ストレスフルな日常に戻ります。そのときに「よし!夏休みまで、またがんばろう!と思えれば、「約束破りから脱したと考えて間違いなし!

連休は関係なく仕事!と言う方も、是非とも隙間時間で、心と頭の休養と、ストレスの原因解明に努めてください。

私も……10連休は(前半仕事なので6連休ですが…)遊びます。できる限り…。

みなさんのご意見をお聞かせください。

image by: Shutterstock.com

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2019年3月分

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※『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』(2019年4月17日号)より一部抜粋

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米国育ち、ANA国際線CA、「ニュースステーション」初代気象予報士、その後一念発起し、東大大学院に進学し博士号を取得(健康社会学者 Ph.D)という異色のキャリアを重ねたから書ける“とっておきの情報”をアナタだけにお教えします。

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