台湾在住歴4年の日本人でも思わず笑った「変な日本語」がジワる

2019.05.14
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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世界一「親日」と言っても過言ではない、日本からわずか2時間ほどで行ける島・台湾。そんな台湾に4年近く住んでいる日本人の男性がツイッターに投稿した、台湾で販売されている商品に書かれていたという「変な日本語」がじわじわくる!と話題になっています。

画像を投稿したのは、2015年より台湾で暮らし、台北市内で台湾人の奥様とお子様と3人暮らし中という、ツイッターユーザーのまちゃ@台湾 海外子育て(@1007hiro)さん。台湾には、街の看板から雑貨に至るまで「怪しい日本語」を目にする機会が多いのですが、さすがに4年も暮らせば「変な日本語」への耐性は完璧なはず。「マシサーヅ」(マッサージの誤記)や「おいしい」とプリントされた皿など、ちょっと変わった日本語を目にすることなど日常茶飯事の台湾で、まちゃさんが思わず笑った日本語とは何だったのか? それでは当該ツイートを早速ご覧ください。

ブホッ、なんとも正直すぎる(笑)。。。耐久性「も」ということは、他も問題無いということですね! 商品のタグを見ると「使用期限:10年」とありますから、台湾民国107年(西暦で2018年)製造なのであと9年以上は大丈夫そうです、今のところ。もちろん、形ある物いつかは壊れる。この「結束バンド」もいつかは劣化するでしょうけど、それにしても正直すぎて、じわじわきますね。

Twitterの反応

日本愛があふれているからか、日本製の商品だと思わせたいからなのか、いろいろなシーンでやたらと「日本語」を使いたがるステキな台湾。私も昔、台湾に住んでいたことがあるので懐かしいです。。。みなさんも台湾へ旅行する機会がありましたら、ぜひ面白くて怪しい日本語を街で、雑貨屋で、お土産屋さんで探してみてくださいね!

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: まちゃ@台湾 海外子育て(@1007hiro)さんTwitter

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