もう帰らない夏の日。「最後の夏休み」に大学生がしておくべき事

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昔から時間術の本は数多くありますが、それはそれだけ少ない時間を有効に使いたい人が多くいる証なのだと思われます。そんな誰にとっても貴重な時間を湯水のごとく使える「大学生の夏休み」は以後二度と手に入らない宝物。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、大学生が長期の夏休みを有効に活用するためのヒントを提示しています。

最後の夏休み

さて、本日は貴重な時間のお話

世は夏休みですね!ですよね?自営業には夏休みなんてありません。休みたい時に休めるように思えてそうでもないんです~。

なかなか休めない日本の中で

  • 大学生の夏休み

は、特別です。大学生の夏休みが特別なのは

  • とにかく長い

ことです。

大学生の夏休みは2ヶ月弱くらいありますよね。もう、とにかく長い。大学を卒業して働き始めると、会社員だろうと自営業者だろうと1ヶ月以上の休みを取るのは難しいですもんね。あ、一ヶ月以上って言った、転職を控えた時期に有休消化するカタチでならあり得るかもしれません。そのくらいです( ̄∇ ̄)

それ以外にも

  • 自分ひとりでやれることが多い

んですよね。大学生だと、だいたい20歳以上の人が多くなります。まあ、ほとんど大人なんです。なので、いちいち親と一緒でなくてもひとりで出来ることが増えるんです。そりゃ、もうなんだか一人前な気持ちでしたよ、私も。

そして、これもまた青春の常として、大学時代には夏休みの

  • 価値に気付かない・・・(T-T)

んですよね。嗚呼、失って初めて分かる青春かな。

なので、ご自身が大学生の場合、あるいはご家族に大学生がいる場合この貴重な長期の休みを大切にしてほしい、大切にするよう言ってほしいんですよ。

んで、何をするのか。こんな長い夏休みを無為に過ごしてはもったいない。なので、オススメは

  • 時間がかかることをする

ことです。だって、時間があるんだもん( ̄∇ ̄)

正直、時間がかかることならなんでもいいです。大学時代には時間が一番…時間だけがあるんですよ。お金も自由になるとはいっても、そこまで潤沢じゃないですが、とにかく時間だけはある。なので、最低でも2週間以上はかかるようなことをして欲しいんです。働き始めたら、2週間以上の時間を作るのはマジで大変だから。

  • 1ヶ月以上の長期の旅行
  • カンタンに行けないような遠方への旅行
  • (最低でも3分冊になっているくらいの)長編小説一気読み
  • リゾート地などへの住み込みのバイト
  • 大きなジグゾーパズルに挑戦する
  • 漢検1級の勉強をする
  • 水泳で1キロ泳げるようになる

いや、思いつきで書いてみましたが、最後のふたつなんて出来るようになろうとしたら、そこそこまとまった時間が必要なものだと思いますよ。私、1キロも泳げないし。

ついでに言うと、時間以外に

  • 体力もある

んですよね。20歳前後は人生で一番体力がありますよね。振り返ってみれば、当時は「ムリが効く」なんて言葉の「ムリ」って、なんのことだか分からなかったモン( ̄∇ ̄)。若いってイイわ。なので、多少キツめのスケジュールでもなんとかなるんですよ。

大学時代に京都に旅行に行き、帰りの特急料金がなくて、すべて在来線を乗り継いで東京まで帰ってきたことがあります( ̄∇ ̄)最後の方は友達も私もオシリが痛くなったっけ。

時間と体力があるところに、これになにかをするための

  • お金があるなら

カンペキなんですよね~。お金があると、これまた経験できることがランクアップしますから。なので、数年計画で先に稼いで軍資金を作るというプランもアリでしょうね。

大学時代の夏休みは、本当に貴重な夏休み。時間がかかることに挑戦してみてくださいね。

image by: Shutterstock.com

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食べるのは大好きだけど、作るのは超苦手。棚拭きとアイロンがけが何より嫌い。そんな家事オンチだった私がソレナリに家事をこなせるようになったワケ。家事全体を見渡して、最小の手間で最大のリターンを得る、具体的なシステムをお知らせするメールマガジンです。

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【著者】 真井花(まないはな) 【発行周期】 週3回(月水金)刊

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