鍼灸師推奨。秋口の風邪やポッコリお腹の予防に適度な運動と白湯

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冷えはカラダにさまざまな変調をもたらします。ポッコリお腹も、内蔵の冷えによりガスが溜まっているせいかもしれません。対策を教えてくれるのは、メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者、のぶ先生です。先生は、適度な運動や入浴のほかに、朝晩の白湯が効果的だとオススメし、飲み方や注意点を伝えています。

ポッコリお腹は白湯を飲む

【ポッコリお腹の正体】

朝夕、涼しい風が吹くようになります。汗をかくことがずいぶん減ったカラダは、じつはすでに冷えやすくなっています。十分内臓が温まっていないと、腸内にガスがたまって、ポッコリとお腹が出っ張るようになります。

【ポッコリお腹は早めに対処】

ポッコリお腹の原因は低代謝、深部体温の低下ですから、内臓から温まる必要があります。カラダが十分に温まったサインは、汗をかくこと。体温が十分に高まると、カラダは汗をかいて冷却を始めます。運動して汗をかくことで全身の血流が高まり、内臓が温まることで、ポッコリお腹は予防することができます。

今のうちから深部体温を高めることで、秋口の風邪や冬場のインフルエンザ予防に役立ちます。また、気力の低下や気持ちの落ち込み対策にもなりますから、適度な運動習慣を持つことは必要です。

【手軽なのは入浴と白湯】

毎晩お風呂にしっかりつかって、カラダを温めることで質のよい睡眠と体温の上昇をうながすことができます。また、起床時や食事の前、就寝前に白湯を一杯飲むようにすると、お腹のガスの発生を軽減できます。

足がむくんだり、胃もたれしているときには、たくさんの白湯を飲むと、気持ちが悪くなります。小さい湯呑み一杯程度、熱めの白湯をゆっくり飲んで、胃腸を温めるようにしましょう。

汗をかいた後などは、多めに白湯を飲むことで、さらに内臓への血流をうながすことができます。熱めの白湯をゆっくり時間をかけて飲むのがポイントです。

動くことが基本ですが、ぼちぼち寒さも気になる頃。まずは内臓を内側から温める取り組みを、日常の習慣に取り入れたらと思います。

image by: Shutterstock.com

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臨床歴20年の鍼灸師。東京都杉並区在住。「やさしい鍼」という流儀で治療を行っている。小学生の娘2人をもつ、子育て真っ最中のパパでもある。メルマガには季節にあった体に負担のかからない暮らし方、食事のとり方が書かれているので、そのとおりに過ごせば病知らずです。

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