運動習慣がこれまでなかったものの健康には気を配りたい、という方にはじめの一歩としておすすめしたいのが、体の「見える化」。
日々、体重などの自分の体、カロリー消費量などの活動量について具体的な数値をスマートウォッチや体重計で確認することで、健康を意識した生活が送りやすくなります。
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アプリと連携できる体重計で
これから紹介する体重計2製品は、いずれもスマートフォンアプリで体重・BMI・体脂肪率などの測定結果を見ることができます。
日々の記録の手間が省けるだけでなく、体重などの測定結果をグラフで表示してくれるので、健康に対するモチベーションも上げることができますよ。
タニタ 体組成計 BC-768
乗った人を自動で識別してくれます(登録は最大5人まで)。Bluetooth対応で、スマートフォンと体重計を連携することで、アプリ「ヘルスプラネット」で測定結果を表示してくれます。
体重・体脂肪率・筋肉量・基礎代謝など8項目のデータがアプリに集約され、グラフでわかりやすく表示してくれます。体の変化を細かく把握でき、ダイエットや健康維持に役立つはず。
Anker Eufy Smart Scale P2 Pro
体重計に乗るだけでデータを自動で連携してくれるので、アプリ起動が必要ありません。
体重を測るたびにアプリを連携する必要がある体重計が多いなか、その手間がなくなるのは、特に面倒くさがりさんにとってはうれしい仕様です。
日々の活動にはスマウォを
「なんとなく運動不足なんだよね」感はあるものの、実際に運動するまでにはちょっと面倒には思ってしまいます。しかし、実際にカロリー消費量や歩数の低さを見てしまったら、「これは体を動かさなければ」という意識に持っていきやすくなります。
手元ならなおさら確認しやすい位置にあるので、日々の活動量を手軽にチェックできるスマートウォッチを導入してみましょう。
また、ワークアウト中において、心拍数や時間といった運動負荷も確認できるので、「今日はこれだけがんばった!」という自信にもつながります。
Fitbit Inspire 3
こちらは重量が17.7gとかなり軽いのが魅力。着用しているときのわずらわしさがありません。睡眠時にも邪魔にならず睡眠スコアを記録してくれるのうれしいポイントです。
最大10日間の電池持ちで充電の手間が少ないのも推しポイント! 通知機能は最小限なので、健康維持目的で装着するにはうってつけのモデルです。
HUAWEI Band 10
100種類のワークアウトモードを備えており、ウォーキングとランニングのワークアウトについては、自動識別機能にも対応しています。睡眠やメンタルヘルスまで踏み込んだ健康管理機能も充実しており、心身ともに整う1台。
充電も約2週間に1度だけで済ませられる手軽さも魅力的です。スマートウォッチの初めの1台としておすすめです。
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